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「お嫁さんが冷たい」と親戚に愚痴っていた私→息子に見せられたトーク履歴で、自分の言葉に絶句した

  • 2026.3.23
ハウコレ

息子が結婚して3年。私はずっと、お嫁さんとの距離を感じていました。「なぜこんなに冷たいのだろう」と悩み、親戚にも相談していたのです。

けれど、ある日息子から見せられたトーク履歴が、私の目を覚まさせることになりました。

良かれと思って送っていた

私は息子夫婦のことが心配で、お嫁さんと連絡を取っていました。「週末は実家に来て掃除を手伝いなさい」「息子の好物を作っておいて」「あなたの料理は薄味だから、もっと濃くして」。義母として当然のアドバイスだと思っていたのです。

返信はいつも短く、「わかりました」の一言だけ。私はそれを「素っ気ない」「冷たい」と感じていました。もっと親しみを込めた返事をくれてもいいのに。そんな不満が、少しずつ積もっていったのです。

親戚にこぼした本音

ある日、私は親戚のグループチャットに思わず愚痴をこぼしてしまいました。「うちのお嫁さん、本当に冷たくて。何を言っても返事が素っ気ないの」「最近は連絡しても既読スルーされることもあって...」

姉たちは「大変ね」「最近の若い子は」と同情してくれました。

私は自分の気持ちをわかってもらえたようで、少し気が楽になったのです。お嫁さんには直接言えない不満を、親戚には正直に話せる。そう思っていました。

息子が送ってきたトーク履歴

「母からです。これが毎日届いていました」。私がお嫁さんに送ったトーク履歴がグループチャットに送られてきたのです。

ずらりと並んだ自分の言葉。アドバイスのつもりだったのに、そこにあったのは命令と叱責ばかり。これでは冷たくされても当然です。姉からも「これはちょっと言いすぎじゃない?」と連絡があり、私は何も言い返せませんでした。

そして...

私はお嫁さんに連絡しました。「言い過ぎていたかもしれない。ごめんなさい」。短い言葉でしたが、それが精一杯でした。

自分の言葉がどれほど相手を追い詰めていたか、ようやく気づくことができました。これからは命令ではなく、見守ることを覚えなければ。息子夫婦の幸せを願うなら、私自身が変わらなければならない。そう心に誓った出来事でした。

(60代女性・主婦)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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