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「卵もまともに焼けないのかよ!」モラハラ夫の心ない一言に凍りついた話

  • 2026.3.23

朝の忙しい時間、家族のために作った朝食にケチをつけられた経験はありませんか? 一生懸命準備したのに、感謝されるどころか予想もしない罵声を浴びせられたら、悲しみを通り越して虚しさだけが残りますよね。今回は、些細なミスをきっかけに夫の本性が見えてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

完璧を求める夫の豹変

共働きで忙しい毎日、その日は少しだけ手際が悪く、朝食の目玉焼きを焼きすぎてしまいました。トーストに乗せて出そうとした瞬間、それを見た夫の顔色がサッと変わったんです。「なんだよこれ、カチカチじゃねーか」と吐き捨てるように言われ、私は思わず謝りました。でも、彼の怒りは収まりません。「卵もまともに焼けないのかよ!」「この無能が!」と、まるで重大な罪を犯したかのように怒鳴り散らされたのです。いつもは少し神経質なだけだと思っていましたが、あんなに冷酷な目で罵倒されるなんて……。結局、夫は一口も付けずに家を出ていきました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 料理の失敗は誰にでもあるもの。それを「無能」と切り捨てる言葉の暴力は、決して許されるものではありません。あなたの優しさが、これ以上削られないことを願うばかりです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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