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夫「主婦なら当然だろ」部下「離婚されますね」「だって奥さん…」部下の発言に夫が凍りついたワケ<離婚後同居>

  • 2026.4.11

真佐美はパートに家事、小学生の娘ふたりの子育てに奮闘。離婚届を夫に渡すも拒否されます。母が倒れ実家に戻ると「嫁に来たんだから帰ってこい」と夫に言われ驚愕。一方で夫は娘からお弁当を頼まれ、コンビニ弁当を自分たちのお金で買えと命令。実家から帰宅した真佐美がお弁当を作り、娘たちを送り出すと夫が起床。「朝飯は?」の第一声に真佐美は激怒。大げんかに発展し…。

「もう無理、我慢の限界」

自分を正当化し、自分を最優先する夫・旅人に嫌気がさす真佐美。再度、離婚を言い渡すと旅人は「おい、待て」と離婚話にストップをかけます。「仁絵と由貴はどうするんだ?」と娘たちの生活拠点について質問。真佐美は、迷惑そうにする旅人に呆れつつも、ふたりの意見を尊重したいと伝えます。

母親が倒れたことで実家に戻る可能性が出てきたこと、そうなると娘たちの転校や生活水準の低下は必至であることなどを挙げ、ふたりが残りたいなら旅人には父親の責任を全うしてほしいと伝え…。

月曜日の午後、旅人は出社。社内のカフェコーナーで休憩する部下に声をかけると

社内で部下の女性に声をかける旅人さん。ワイシャツの様子から真佐美さんが戻ってきたと気づいた部下に奥様のありがたみを問われると「主婦ならやって当然だ」と横柄な態度。価値観が時代錯誤だと指摘を受けても「養ってる俺が家事をやるのは不公平だ」と言い張ると、部下のキツい言葉にショックを受けるのでした。

夫の「主婦ならやって当然」という言葉には、相手の負担や努力を“見ていない”認識のズレが表れていました。部下の指摘によって、その当たり前が決して当たり前ではないことに気づかされ、思わず言葉を失ってしまったのかもしれません。

家庭の中での役割は、どちらかが一方的に背負うものではなく、お互いの状況や大変さを理解しながら築いていくもの。相手のしていることを当然とせず、きちんと向き合うことの大切さを考えさせられるお話でした。

※画像の一部にAI生成画像を使用しています


著者:マンガ家・イラストレーター 紙屋束実

ベビーカレンダー編集部

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