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“血色感”はどうやってつくる? 春の血色を宿す“好印象フェイス”はADDICTION「ザ ブラッシュ マット」が司る

  • 2026.3.20

コスメラバーなら聞きなじみのある「血色感」。なんとなくイメージできるものの、曖昧な言葉ではないでしょうか。

血が通った、生気あふれる、高揚した気分——血色にまつわるあれこれを具現化したのが、ADDICTION「ザ ブラッシュ マット」のRose Suede(ローズ スエード)です。

かりそめの赤みではなく、パーソナルな血色をナチュラルに宿す。そして、大人の余裕までも感じさせる発色。マットなローズベージュのチークが好印象フェイスのカギを握ります。

■新生活の相棒チークはアディクションのローズ スエードで決まり

新生活、印象アップデートのために、パウダーチークを新調しました。

直感で「これいいかも」と手が伸びたのは、アディクションの「ザ ブラッシュ マット」、013M ローズ スエードです。

■等身大のおだやかフェイスができあがる

正直なところ、第一印象は「ベビーすぎかも?」でした。可憐、ピュア、キュート。そんな言葉がしっくりくるカラー。アディクション公式の画像をチェックした時、ブラウンベースのハンサムな印象を抱いていたので、そのギャップに驚いたのです。

しかし、このギャップがいい化学変化を起こしてくれました。桜のようなフェミニンな印象を漂わせながらも、かわいいに偏ることなく多幸感を印象づける発色。どちらかというとシャープな私の顔立ちを和らげるように馴染み、親しみやすさを演出してくれたのです。

一見、持ち味を知り尽くしているベーシックなカラーかと思いきや、肌色と重なることでこんなにも化けるとは……。自前の血色かと錯覚するくらいヘルシーに色づく、まさに好印象カラーです。

パールやシアーではなく、マットなのも計算高いポイントです。フレッシュさがにじむローズベージュをツヤで仕上げると、アラサーの私には可愛げが強くてなんだかミスマッチ。マットのおかげでほどよく落ち着いて、等身大の私に寄りそってくれます。

ベースメイクのツヤを妨げることなく、それでいて気になる毛穴や凹凸をブラーリングする粉質も優秀です。しっとり、クリーミーなタッチでドライな感触はゼロ。チークブラシにとる時に粉が散ってパケが汚れてしまう、なんていうプチストレスも解消されました。

■薄膜仕上がりでチークのレイヤードもお手の物

微粒子パウダーの優れた粉質により、色を重ねても濁らないのがうれしいところ。やわらかな薄絹を一枚一枚ていねいに重ねるようなレイヤードが、テクニックレスでかないます。

2026年、プロのメイクアップアーティストがチークを多色使いしたルックを提案するのを見て「チャレンジしたいけど素人にはむずかしそう」と思っていました。でも、アディクションのブラッシュを使えばなんだか真似できるかも。トレンドのチーク多色使いのベースとしてサポートしてくれる予感がします。

■プレイフルなチークメイクを気楽にかなえてくれる

新作チークが豊作の2026年春。エッジのきいたカラーも魅力的ですが、ニュートラルなカラーに原点回帰してみるのもありなのでは、と初心を思い返しています。

手持ちのチークとけんか 喧嘩せずにうまく調和する、緩衝材的なカラーです。ニュアンシーに発色する扱いやすさも備えているので、チークレス派も気軽にトライしてほしい。きっとチークへの遊び心が養われますよ。

■商品概要

ADDICTION(アディクション)「ザ ブラッシュ マット」013M

価格:3,300円

(写真・文:夏木紬衣)

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