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【随時更新】『プラダを着た悪魔2』見どころ・あらすじ・キャストほか詳報!

  • 2026.3.20

あれからもう20年――! 映画『プラダを着た悪魔』が大旋風を巻き起こしたのは、2006年。その続編となる新作映画『プラダを着た悪魔2』がいよいよ5月1日(金)に日米同時公開された。

続編制作については何年も前から伝えられてきた。かつてメリル・ストリープが演じたアイコニックな『ランウェイ』誌の編集長ミランダや、アン・ハサウェイが扮したファッション初心者で新米アシスタントの“アンディ”ことアンドレアなど、同作の登場人物たちに夢中になったファンの間では、一気に期待が高まっている。

以下、続編の見どころ・あらすじ・キャストをまとめてお届けする。

※2026年5月1日UPDATE

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あらすじは?

前作『プラダを着た悪魔』(2006)は、ニューヨークでジャーナリストを目指すアンディ(アン・ハサウェイ)が、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌『ランウェイ』のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用され、鬼編集長のもと奮闘。まるで“悪魔”のようなミランダの理不尽な要求に振り回されながらも、努力によってミランダの信頼を勝ち取っていくストーリーだった。

前作を観た人にとっては、続編でふたりの人生が再び交わることになるとは感慨深いだろう。

続編のあらすじはこうだ。報道記者として活躍していたアンディは、あるきっかけから特集エディターとしてトップファッション誌『ランウェイ』に戻ってくる。“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタントだったアンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが、雑誌存続の危機に再びタッグを組み、ファッション業界に大旋風が巻き起こるという。

MEGA / Getty Images

原作小説の続編とは違なる

前作は、米国『VOGUE』誌でアナ・ウィンターのアシスタントを務めたことのあるローレン・ワイズバーガーが執筆した小説を原作としていた。ワイズバーガーはその続編として『プラダを着た悪魔 リベンジ! 』上下巻(ハヤカワ文庫NV)も記している。そのあらすじはこうだ。

「アンドレアがファッション誌『ランウェイ』編集部をやめて約10年。立ち上げた高級結婚情報誌が成功し、メディア会社御曹司とも結婚直前。そんな彼女の前に悪魔のような鬼編集長ミランダがまた現われ……」

だが、本作『プラダを着た悪魔2』は完全オリジナル脚本。この続編小説とはまったく別のストーリーが展開されるというわけだ。

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制作が明らかになったのはいつ?

2024年7月、最初に続編誕生のニュースを報じたのは、アメリカのデジタルメディア『パック・ニュース』。ディズニーは映画『プラダを着た悪魔』の脚本を手掛けたアライン・ブロッシュ・マッケンナと交渉中とされている。

アン・ハサウェイは『E!ニュース』に対して2024年3月、『プラダを着た悪魔』がいまだに大な影響を及ぼしていることについて、「感謝しきれない」としながらも、「続編の制作はないと思う」と話していたため、前作ファンにとっては嬉しいサプライズだ。

Michael Loccisano / Getty Images

キャストは?

公式によると、メリル・ストリープのほか、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチが続投。また、ルーシー・リューら、数多くの新キャストも登場する。

レディー・ガガが本人役で出演

さらに、レディー・ガガが本人役で特別出演。最終予告編には、レディー・ガガの新曲『ランウェイ』が使用されているほか、ガガは本作のワールドプレミアにも登場し、主要キャストと共に盛り上げている。






予告編が大バズり

米国版の予告編が2025年11月に公開されたところ、公開からわずか24時間で2億回以上再生を記録。これはスタジオ史上最多の視聴数と報じられており、公開前から本作への関心が集まっていることを示すデータだ。

あの青いセーターがカムバック

前作で酷評され、象徴的なアイテムとなったブルーのセーター。この実物を、主人公アンディが『プラダを着た悪魔2』で再びリメイクして着用している。一体どんな思いで、どんなスタイリングで着こなしているのか、ぜひ劇中で探してみてほしい。

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撮影場所は?

撮影地は、主に米国ニューヨークのマンハッタン&ニュージャージー州、イタリアのミラノ。ミラノでは華やかなコレクション風景が撮影され、2025年に撮影が完了した。

Michael Buckner / Getty Images

そのほか重要な情報は?

前作の公開以降、メリルとアン、エミリーは何度かそろって公の場に登場している。最近では、2024年2月に行われた全米映画俳優組合賞(SAGアワード)の授賞式で、一緒にプレゼンターを務めた。

また、アンとエミリーは2023年12月、『ヴァラエティ』誌のビデオシリーズ『アクターズ・オン・アクターズ』で、キャストの仲の良さや、撮影中の楽しかった思い出について語り合っている。

Rich Polk / Getty Images

アナ・ウィンターも登場

2026年3月に開催された米国アカデミー賞では、アン・ハサウェイが米『VOGUE』編集長のアナ・ウィンターとプレゼンターとして登場して話題に。アナ・ウィンターといえば、ミランダのモデルとされる存在。実際に壇上では『プラダを着た悪魔』を彷彿させるやりとりで、観客を沸かせた。5月の公開までに、世界各地で大々的なキャンペーンを展開。公開後の反響も楽しみだ。

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