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なでしこジャパン、アジア制覇へ!3月18日の女子アジアカップ準決勝・韓国戦「テレビ放送・ネット配信」詳細情報

  • 2026.3.16

オーストラリアで開催されているAFC女子アジアカップ2026。

グループステージを3連勝で勝ち上がったなでしこジャパン(日本女子代表)は、15日に行われた準々決勝でフィリピンに7-0と大勝。来年ブラジルで開催される女子ワールドカップの出場権を手にした。

ニルス・ニールセン監督率いるチームは今大会ここまで、4試合で24得点0失点という圧巻の成績。個人としても植木理子がオーストラリアのアランナ・ケネディとともに5ゴールで得点ランキングトップに立っている。

ここからは、2大会ぶり3回目のアジア制覇をかけた戦い。注目の準決勝の相手は、FIFAランキング21位の韓国に決まった(日本は8位)。

今大会の韓国は、開催国オーストラリアと同居したグループステージを堂々の1位で突破。ともに2連勝で迎えたオーストラリア戦は、後半アディショナルタイムに追い付かれた結果の3-3引き分けだった。

準々決勝ではグループBで3位だったウズベキスタンを6-0と一蹴。前回大会の成績も日本のベスト4を上回る準優勝であり、手強い相手であることは間違いない。前戦からの間隔も韓国の中3日に対して日本は中2日と1日短い。

ただ、日本が最後に韓国に敗れたのは10年以上前の2015年。この間の対戦成績は日本の5勝4分であり、通算でも19勝12分4敗と大きくリードしている。

選手層を見ても、韓国の海外組が今大会の登録メンバー26人中8人である一方、日本は22人。さらに国内組の1人である昨季のWEリーグMVP、山本柚月も海外移籍のため所属する日テレ・東京ヴェルディベレーザを離脱したことが先日発表されている。

日本としては、前回大会からの4年間で積み上げてきたものを韓国にぶつけ、2大会ぶりの決勝進出を決めたいところだ。

日本と韓国の一戦は、日本時間3月18日(水)18:00からシドニーのスタジアム・オーストラリアで開催。気になる放送予定は以下の通り。

テレビ放送

なし

ネット配信

DAZN

解説:鮫島彩
実況:西達彦

女子アジアカップはAFC主催大会ということもあり、DAZNが独占配信。

韓国戦の解説は元なでしこジャパンの鮫島彩さん、実況は西達彦氏が務める。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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