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長野風花がモデルに!「リヴァプール×adidas」が90年代復刻ユニフォームを発表 “人気の胸ロゴ”も再現

  • 2026.3.16

遠藤航と長野風花が所属するリヴァプールFCとキットサプライヤーのadidasは13日、カルト的な人気を誇るユニフォームの復刻版を発表した。

今作は「Bringback」と題した90年代レトロコレクションの一環としてリリースされている。

Liverpool 1995-96 adidas Away Remake

画像1: Liverpool 1995-96 adidas Away Remake

リヴァプール 1995-96 アウェイ半袖 ユニフォーム 復刻版

グリーンとホワイトの4分割柄が特徴的なユニフォーム。シャツ全体に細めのストライプをシャドーで落とし込む。胸の「Carlesberg」も含め、90年代の雰囲気をほぼ完ぺきに再現した復刻版だ。

プレミアリーグを3位で終えた1995-96シーズンのみ使用したアウェイユニフォームは、その個性的なデザインからファンに人気の一着となっている。

画像: (C)Getty Images
(C)Getty Images

こちらがオリジナルのユニフォーム。グリーンは1991-92シーズンに初めて導入された色で、奇遇にも翌1992-93シーズンからの胸スポンサーである「Carlsberg」の企業カラーでもある。

なお、この1995-96シーズンを最後にリヴァプールとadidasのパートナーシップは終了となる。その後、第2期として2006-2012で再び契約。今季復活したパートナーシップは第3期となる。

画像2: Liverpool 1995-96 adidas Away Remake

盾形の中に収めるエンブレムは1995-96シーズンのみ使用したデザインで、当時と同じように白地に緑の配色。

シャツの裾には、公式ウェアであることを証明するOfficial Garmentタグを完全な形で復刻。このクラシックなデザインのタグは、90年代のadidasユニフォームを象徴するパーツでもある。

画像3: Liverpool 1995-96 adidas Away Remake

adidasが公開したキービジュアルには男女選手たちが参加。遠藤航の姿はなかったが、長野風花が堂々の主役級で起用されている。

画像4: Liverpool 1995-96 adidas Away Remake

「Bringback」コレクションは復刻版ユニフォームのほかに、90年代にインスパイアされたスウェット、Tシャツ、トラックトップなどがラインナップに含まれている。

各種アイテムはリヴァプール公式オンラインストアや一部の取扱店舗にて販売中。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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