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【例文付き】英語で「どうにもならない」と言いたい!慣用句“Catch22”の使い方を徹底解説【ハワイのマキさんが教えるGirl’s English】

  • 2026.3.16

ハワイのマキさんがすぐ使いたくなるおしゃれ&可愛い英語をレクチャー。
今月は、身動きが取れない状況のときに使うフレーズをご紹介します。

“You look like the end of the world.”“I’m in a catch 22 situation.”

「世界の終わりみたいな顔してるよ」「どうにもならない状況なのよ」

ALOHA! ハワイのマキ・コニクソンです。

英語には、直訳しても意味が分からないけど日常的によく使われるフレーズがあり、“Catch 22”はまさにその代表格。ジョセフ・ヘラーの戦争小説に由来していて、どうにもならない矛盾した状況やジレンマを指す表現です。

仕事や恋愛、人間関係において、身動きが取れない状況に陥ることってありますよね? そんな大変なときでも“I’m in a catch 22 situation. ”とサラリと言えたら、なんだかおしゃれ(笑)。

同義語の“no way out(出口がない)”も覚えておくと便利ですよ。


Advanced Version

“I was in a catch 22 situation.”

「どうにもならない状況だった」

現在形だけでなく、過去形でも使える“Catch22”。慣用句“in a catch 22 situation”で使われる場合が多いので、丸っと覚えましょう。相手に言われたら「大変だね」を表す“That’s too bad.”や“Oh, that ’s a problem! ”と返答を。


“She is in a catch 22.”

「彼女、身動き取れない状況なのよ」

主語は、“I”以外にも“She” “He” “We”など幅広く使えます。“situation(状況)”を省略して、“in a catch 22”だけでもOK。立場を表す“position”をつけて、“in a catch 22 position”と言ったりもしますよ。


Maki’s Days

ワイキキから15 分くらいドライブしてローカルの雰囲気漂うカイムキへ。

行列のできる海鮮丼のお店、とと家(@totoya_hawaii )。ネタが新鮮で、日本クオリティの美味しさ!


ダウンタウンから移転した人気ベトナム料理(@pigandthelady )。スープにディップして食べるバインミーがイチ推し。


日本発のハンバーグ屋さん(@marujuu_hawaii)は、ジューシーなお肉と自家製ソースのコンビネーションが最高!

edit : KAORI SUTO

※記事の内容はsweet2026年4月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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