1. トップ
  2. グルメ
  3. 【コストコ新作】総重量1.9kg!巨大スイーツがSNSで大論争「過去最高」「がっかり」と賛否を巻き起こすその正体とは?

【コストコ新作】総重量1.9kg!巨大スイーツがSNSで大論争「過去最高」「がっかり」と賛否を巻き起こすその正体とは?

  • 2026.6.14
Cris Cantón / Getty Images

アメリカのコストコ(Costco)のベーカリーコーナーに、またしても規格外の巨大スイーツが登場し、SNSを賑わせている。今回スポットライトを浴びているのは、初夏の訪れを告げるアメリカの定番スイーツ「キーライムパイ」だ。

大型倉庫型店舗として日本でも大人気のコストコだが、今回アメリカで発売された季節限定のパイは、なんと4ポンド4オンス(約1.9kg)という圧倒的なボリューム。サクサクのグラハムクラッカー生地に、爽やかなキーライムフィリングがぎっしりと詰まっている。大人数のパーティーにもぴったりで、週末の主役になること間違いなしのサイズ感だ。

絶賛の嵐!冷凍してストックするファンも

この巨大パイが店頭に並ぶやいなや、海外のコストコファンの間ではSNS上でレビューが飛び交う事態に。しかし、その反応は意外にも真っ二つに分かれているようだ。まず、この味に完全に魅了された買い物客たちの意見を見てみよう。あるコメントでは「本当に素晴らしい美味しさ!」と大絶賛され、昨年の秋に2つ購入して冷凍保存し、冬の間中楽しんだという強者もいるほどだ。ほかにも「とにかく最高に美味しかった」「コストコが販売するパイの中で一番のお気に入り」といった熱い声が寄せられており、多くの人がその虜になっている。

賛否論争?「酸味が足りない」という辛口評価も

一方で、すべての人がこの味に納得しているわけではないようだ。批判的な意見の多くは、キーライムデザート特有の「キュンとするような強い酸味」が物足りないという点に集中している。ある買い物客は「アメリカで定番の市販ホイップクリーム(クールホイップ)のような食感が強すぎて、酸味が足りない」と指摘。別のファンも「ミルク感が強すぎる」と表現している。コストコもキーライムパイも大好きだが、今回のバージョンは「期待外れだった」という厳しい声も上がっているのが現状だ。

あなたはどっち派?好みに合わせて楽しもう

さらに、甘さのレベルを気にする声も目立つ。「酸味が足りない。アメリカの人気スーパー『パブリックス(Publix)』のキーライムパイの方がはるかに上だ」という具体的な比較や、「ライムというよりクエン酸のような味がする」と、期待が大きかっただけに落胆するコメントも見られた。結局のところ、この論争は個人の好みの違いに行き着くはずだ。もしあなたが、ガツンとくるシャープな柑橘の酸味を求めているなら、コストコ版は少し物足りなく感じるかもしれない。しかし、夏の集まりにぴったりな、クリーミーで甘く、みんなでシェアしやすいスイーツを探しているなら、冷凍庫のスペースを空けて、ぜひ一度試してみよう!

※この記事は『delish』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる