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【好きやったら“好き”って言うタイプ】TJBBのお悩み相談室【YUHI&SHOW&TAKI編】

  • 2026.3.17

日本一騒がしい10人組♡ THE JET BOY BANGERZが、新作シングル『HEAD UP introduced by Zeebra』を携えて再びminiwebに登場! 初の単独ホールツアーも決定し、2026年も勢いが止まらない彼ら。今回は新曲トークに加え、mini読者のお悩みにTJBBが答えるスペシャル企画を実施! あなたのお悩みが採用されているかも⁉ まずは全員が関西出身のYUHIさん、SHOWさん、TAKIさんからお届け♡

――Zeebraさんとのコラボでも話題のニューシングル『HEAD UP introduced by Zeebra』。初めて聴いたときの印象は?
YUHI
「自分にとってあまり聴きなじみのないサウンドで、1曲を通してオートチューンがガンガンかかった歌ラップという感じだったので、難しそうだなって。でも、聴くたびにカッコいい音が随所に散りばめられていることに気づいて。聴けば聴くほどカッコいいが増していく“するめ曲”だなという印象でした」
 ――振り付けは、どんなプロセスを経て完成しましたか?
 
SHOW「僕はNOSUKEと二人で踊るシーンがあって、そこはポッピンというスタイルで振り付けさせていただきました。エレクトロな曲調で、自分が普段ポッピンでよく踊るタイプの音だったので、その雰囲気を活かして作りました」
TAKI「今回、1曲すべての構成を初めて一人で担当しました。自分の中で、『Jettin’』を超えるくらい緻密なものを、いつかやりたいという思いがあって。この曲はダンススキルを見せつつ細かく作り込んだら絶対いいものになると思ったんです。いろんなアーティストの作品をたくさん見て研究しながら、それをまんまやってもダメなので “自分たちだったらここでこう動いたら面白いな”とか、頭の中でパズルを組み立てるような感覚で作りました。かなり面白い構成になったと思うので、パフォーマンスビデオやライブでぜひ見ていただきたいです!」
 ――特に注目してほしいポイントは?
 
TAKI 「2番のラップが入り乱れるパートは特に緻密かつ、歌ってる人、ラップしてる人がしっかり目立つ視覚的効果がある構成にしているので注目してほしいです」

mini webスペシャル企画! 〈 TJBBお悩み相談室〉

今回、miniのInstagramでTJBBのみなさんに答えてほしいお悩みを募集したところ、たくさんの相談が届きました(ご協力ありがとうございます!)。その中から、YUHIさん、SHOWさん、TAKIさんに答えてほしい質問を抜粋しました!

【お仕事編】 「今年から社会人になるのですが、仕事をする上で、みなさんが大切にしていることは何ですか?」

SHOW「そうですね、一番はコミュニケーションだと思います。僕の場合DリーグでもLDHでも話すことってすごく重要で、メンバーと話すときも、メンバー以外の人と話すときも、できるだけ丁寧にコミュニケーションを取ろうと心がけています。仕事って人と人が作り上げるものだからこそ、大事だなってつくづく思いますね」
YUHI「僕は遊び心を忘れないことですね。もちろん真面目にやるのも大事なんですけど、ずっとそれだと疲れちゃうと思っていて。どんな仕事にも楽しいポイントって必ずあるのでそれを見つけて、楽しみながらやることが大事かなって」
TAKI「……全部言われたぁ(笑)」
SHOW「TAKIはリアクション、一番早かったりするやん。ここ(YUHIとTAKI)は、二人とも本当に早いです」
TAKI「すぐ返信します。ガチで、1分あったら返しますね」
YUHI「早くてなんぼ、って思うもん」
TAKI「返信が早い人に頼りたくなりませんか?と思って意識してやってますね。相手の立場に立ったとき、早く返事が来たら嬉しいし、お仕事で急がなあかんときにパッと早く返信したらすごく好印象だと思うんです。それが結果的に、自分の仕事にもつながってくる気がしていて。そこは大事な気がしていますね」
SHOW「(深くうなずきながら)ほんまにそう」
YUHI「すごい共感する(笑)」
SHOW「最近まさにそう思ったことがあって。曲制作で急がなあかん時に、ある方が簡単な案をまず送ってくださったんですけど、そのレスポンスがすごく早くて。クオリティって、やり取りの中で上がっていくものだと思うので、ラリーを早くすることって大事やなって。そういう人に仕事をお願いしたいなって思うだろうなって感じたんですよね」

【恋愛編】 「好きな人に“好きバレ”して気まずくなるのが怖くて、なかなか攻められません。こういうとき、どうしたらいいでしょうか?」

SHOW「えぇーーー!」
TAKI「バレちゃいなよっ! バレてからが楽しいやんっ」
SHOW
「分かるわ〜。僕は、もう好きやったら“好き”って言うタイプです」
TAKI「えぇーい(笑)」
SHOW「“好き”って言われてから意識し始めることって、ありますよね?」
YUHI「それはそうかも」
SHOW「男って結構そうじゃない? “この子、俺のこと好きなんや”ってなってから、なんか違う男と喋ってたら“あれ? 俺のこと好きなんじゃなかったの?”って、急に気になったり」
YUHI「なる……なぁ、確かに」
SHOW「なるやん? そこから気持ちが、こう…沸々してくるというか」
TAKI「燃えだすよね!」
SHOW「僕がそのタイプなので、逆にそれを利用したらいいんじゃないかなって思います」
YUHI「相談者さんの気持ち分かるんですよ。僕、絶対に言わないタイプなんで。確信が持てないと告白しないです(笑)」
TAKI「行けるー!ってときに行くタイプやな。ここやぁー!みたいな(笑)」
YUHI「告白してくれ……って思う(笑)」
SHOW・TAKI「逆にぃ!?」
YUHI「だって、フラれたら絶対ショックじゃないですか? だから、相談者さんには“無理しなくていいよ”って言いたいですね」
TAKI「いや、バレたほうが絶対楽しいって! だから俺はSHOWくんタイプかな」
SHOW「僕、フラれても3回くらい行きますね」
YUHI・TAKI「行きそー!(爆笑)」
TAKI「しかも、それを楽しみそう。“クッソー!”とか言いながら(笑)。毎回ぜんぜん違うアプローチしてきそうやな」
SHOW「気まずくなりたくないから、逆にすごく話しかけます。意外と、向こうもポジティブに思ってくれてるかもしれないし」
TAKI「それなら成立するし」
SHOW「嫌われてない限りは、バレていいと思います!」

【人間関係編】 「内気な性格で、思っていることを相手に伝えるのが苦手です。どうしたらいいでしょうか?」

TAKI「内気なのは性格やから、それはしゃあないと思うし、悪いことじゃないと思います。それをちゃんと自分で分かっているっていうのは、すごく大きなことやと思うんですよ。せっかくやったら、身近にいる友達に聞いてみるのも、ひとつの方法じゃないかなって思いますね」
 ――TAKIさんは伝えたいことを言えなかったり、ためらったりすることはありますか?
 
TAKI「一切ないですね(笑)。気持ちいいくらい、全部言っちゃいます。むしろ言いすぎちゃうことのほうが多いくらい。伝え方を間違えることもあります」
SHOW「僕は意見を伝えるとき“枕詞”をつけますね。“これはほんまに俺の意見で、違ってたら全然いいんですけど……”みたいな」
TAKI「SHOWくん、つけてる!」
SHOW「そう(笑)。自分でどんどんハードルを下げて、もし相手が“うーん”って納得してなさそうやったら“やんな! オッケーオッケー!”って、意見を引き戻すこともあります。それでも伝える理由は、言ってみないといい意見かどうかは分からないし、それが次のステップにつながるヒントになるかもしれないから。成功のチャンスを逃さないために、僕はちゃんと伝えるようにしていますね」
YUHI「僕も、もともと内気なほうだったんです。それって、ビビりな性格から来てると思ってて。“これ言ったらどう思われるかな”とか、“怒られるんちゃうかな”とか、すごく考えてました。でも、あるときから怒られてもいいやって思えるようになって。間違ってたら、本気で“すみませんでした”って謝ればいいって。失敗しても大丈夫っていうマインドになれたら、内気な性格って意外とすぐほぐれると思います」

THE JET BOY BANGERZ
LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z」から、2023年にデビュー。異なる声色を武器にしたボーカル3名と、ダンスのプロリーグ「D.LEAGUE」に所属する現役プロダンサー7名で構成される、10人組ダンス&ボーカルグループ。3月18日リリースの最新シングル『HEAD UP introduced by Zeebra』を引っ提げ、7月からグループ初となる単独ホールツアーTHE JET BOY BANGERZ LIVE TOUR 2026 〜JET BANGIN’〜 の開催が決定。LDH屈指のパフォーマンスを、どうぞお見逃しなく!

photograpy_YURI HORIE
text_CHANG

mini編集部

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