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結婚8年目、顔がタイプの妻に「食わしてもらっている」 管理栄養士の主夫が“明るい廃墟”から復活した滋賀・ピエリ守山で語ったベストバイとは

  • 2026.3.13

お笑いコンビ・天才ピアニストが、琵琶湖を望む滋賀県守山市の大型ショッピングモール・ピエリ守山で出会った人々に、買ってよかったモノ=“ベストバイ”を調査しました。ピエリ守山といえば、かつては「明るい廃墟」と呼ばれるほど苦境に立たされ、一時はテナント数がわずか3店舗にまで激減したことで有名なショッピングモール……。

しかしピエリ守山は、2014年に屋外大型アスレチックや、日帰り温泉、フィットネスクラブなどを取り入れた大規模リニューアルを敢行し復活! 集客に成功し、今ではテナント数が約130店舗にまで拡大した、滋賀県を代表するお買い物スポットです。

買い物中のとある夫婦は、結婚8年目。25歳で結婚したという夫が、妻の好きなところを「顔っすね!」「福の顔というかね!」と語ると、天才ピアニストは「ちょっと~アンタ~いいやんか!」「タイプって言われるの嬉しいからね!」などと大盛り上がり! 一方の妻は、彼の「ごはんが美味しいところ」が好きなんだとか。

「(妻に)食わしてもらっているんです」と語る夫は、実は管理栄養士で現在は主夫! 天才ピアニストは、「ありがて~!」「いいな~!」「幸せですね~!」などと、妻をうらやましがりました。

そんな管理栄養士主夫のベストバイは、イワタニのカセットガス クッキングトーチバーナー・炙りの達人Ⅱ。「魚焼いた後とかハンバーグ焼いた後に焦げ目をつけるんですけど、あれで一気においしくなる」そうで、鶏や魚の皮を炙ってパリッと香ばしく仕上げるのにもおすすめとのこと。いつもの家庭料理が、ワンランクアップすること間違いなしです!

パパと一緒に、「明日で生後2ヵ月」という娘の洋服を買いに来たママは、哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 ポチットがベストバイ。彼女いわくポチットは、「(哺乳瓶を)洗った後に入れて、水をちょっと入れて(スイッチを)押したら除菌と乾燥までやってくれる」とのこと。上部にはおしゃぶりや搾乳器も入るので、一度にまとめて除菌できます。便利すぎてママパパたちから圧倒的な支持を得て、マザーズセレクション大賞2025にも選ばれました!

対するパパのベストバイは、無印良品のアクリル浄水ポット。「水を入れるだけで、そのままろ過してくれる」そうです。「1日に2リットルぐらいは水を飲む」という夫婦にとって、この浄水ポットは日常生活の必需品! ママいわく「喉が乾く前に飲む」のが、2リットルも飲めるコツなんだとか。

各地の“うまいもの”を集めたセレクトショップ・久世福商店の女性スタッフは、同店の梅なめ茸がベストバイ! 梅の「サッパリ感」と「独特の酸っぱすぎなさ」が絶妙なアクセントで、白米を食べる手が止まらないのだそう。また、「あったかいお出汁をごはんにかけて食べる」ほか、白米の上だけでなく、大根おろしと和えて酒のつまみとして食べるのもおすすめだそうです!

琵琶湖近くの観光スポット・第1なぎさ公園菜の花畑に寄ってきたという女性は、京都で江戸時代から続く菓寮伊藤軒のフルーツ丸ごとパフェがベストバイ! 彼女が「人生で一番おいしかった」という夏季限定・もも畑には、桃が贅沢に丸ごと使われています。現在販売されている、いちご畑もいちごが丸ごとたっぷり入っていておすすめです!

琵琶湖を一望できる2階カフェ&レストラン・ORANGE BALCONY(オレンジバルコニー)でママ友会をしていた女性は、来月に第2子を出産予定! 彼女のベストバイは、長男の大好物であるフィリピン産バナナです。女性いわく他の国のバナナは、「味が全然違う」「違うと(長男が)食べなくなる」ため、「絶対フィリピン産しか買わへん」そうです!

なお、ピエリ守山にいた人々のベストバイは、情報番組『newsおかえり』(ABCテレビ、毎週月曜~金曜午後3時40分より放送)内の「街なか天才ベストバイ」3月6日放送回で紹介されました。

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