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新人を怒鳴りつけたクレーマー…「ああいうタイプは一度怒らせると面倒」ウンザリした指導係の話

  • 2026.3.6

年の離れたお兄さんって自慢だったりしますよね。カッコよくてコミュ力もあると、周囲から羨ましがられることも多いでしょう。でもそれも昔の話なのに、兄だけが過去の栄光を引きずっていることもあるようで……? 今回は新人を怒鳴りつけたクレーマーを見て、ウンザリした指導係の話をご紹介いたします。

10年前、家で友達と勉強していたところ、当時イケメンだった兄・佐藤健吾を褒められた妹・美月。幼いころから一回り年上の健吾を自慢の兄だと思っていた美月は、内心喜んだのでした。
それから10年が過ぎた健吾(35)は15キロ太り、かつての面影がありません。この日も母が作ってくれた朝食を平らげ、お弁当に文句を言います。さらに無駄に自己肯定感だけは高く、「結婚しないのは俺に相応しい女がいないから」「25過ぎたらババア」と言い放ちます。3年前に夫が亡くなった母は、健吾を無意識に子供部屋オジサンにしていたのでした。
健吾の勤務先「ワッショイ電気」に新入社員・森宮姫奈と篠原麻子が配属されます。美人な姫奈にテンションが上がり、「明日には告白されて来週には婚約だ」と妄想を繰り広げました。一方素朴な顔立ちの麻子を「コケシみたいな女」と思ったのでした。
姫奈に一目惚れした健吾は、ご機嫌で帰宅します。明日には告白される予定だと語った兄に、美月は引いてしまいました。一度思い込んだら他人の意見を聞き入れない健吾ですが、嫌がられることだけはしないよう忠告したのでした。
それ以来、健吾は用もないのに姫奈が配属されたフロアに通いつめます。同僚に怒られても「大きな声出すなよ」と反省しない健吾。しかし健吾が指導する麻子がお客さんを怒らせてしまい……?

突然怒りだしたお客さん

ウンザリした表情を見せた健吾

理不尽な理由で突然麻子に怒りだしたお客さん。一方的に怒鳴り散らすお客さんと、いまにも泣きそうな麻子を見て、ウンザリした表情を見せた健吾だったのでした。面倒に感じる気持ちもわかりますが、指導係の健吾がフォローしないわけにはいかないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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