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【独占取材】 MASATO&SEN&SUN JIA YANG&PENG JIN YU【INTHE X project】

  • 2026.1.20

 

『BOYS Ⅱ PLANET』(以下『ボイプラ2』)に出演し、大きな注目を浴びたMASATO(マサト)、SEN(セン)、SUN JIA YANG(スン・ジアヤン)、PENG JIN YU(ポン・ジンユー)の4人が、JAEJOONGがCSOを務める芸能事務所iNKODEが行う男性練習生プロジェクト「INTHE X project」に加入。その一環として2025年12月19日に東京国際フォーラム ホールAにて、日本での初ファンミーティング「2025 iNKODE FANMEETING IN TOKYO〈N.A.V.Y:New And Vibrant Youth〉」を開催しました! ボイプラ2の終了後初となる、4人の貴重なインタビューをお届けします♡

ファンミはボイプラ2のシグナルソング『HOLA SOLAR』から始まり、ダンスチャレンジやミニゲームなど4人のカッコよさも可愛さも楽しめる大充実のプログラム。SUN JIA YANGさんとPENG JIN YUさんは日本語でもあいさつしてくれて、客席からの愛がとまらない状態に。コンセプトバトルの曲『chains』とTOMORROW X TOGETHERの『Suger Rush Ride』のカバーでは、ボイプラ2からさらに磨きのかかった4人のパフォーマンスに客席も熱狂!

——ファンミーティング1部目、お疲れ様でした! 日本での初イベントはいかがでしたか?
SUN JIA YANG「以前から日本に行きたかったんですけど、今回のファンミーティングをきっかけに初めて来て、日本のファンのみなさんに会えて、本当にうれしくて幸せでした。今後、アイドルを目指していくための大きな原動力になりました」
MASATO「韓国と日本でイベントをやらせていただいて、文化の違いを感じました。韓国ではみなさん“わ——!”って叫んでくれたりするんですが、日本では本当にちゃんと“見られてる”感覚があって、めっちゃ緊張しました(笑)。集中して僕たちを見てくれてるからしっかりパフォーマンスしたいけど、1人1人のメッセージボード全部に反応したいし、これもしないとあれもしないと!となっちゃって。SENも僕と同じだったと思います、全部に対応してたので。せっかく来てくださってるんだから楽しく終わってほしいなという思いで、ずっと手を振ってました」

——SENさんは泣いちゃうかも、とのことでしたけど大丈夫でした?
SEN「メイクしてるから泣けないんですよ……。メイクされながらも、公演中もずっと我慢してたんです……涙もろいんです」
MASATO
「SENは本当に優しい性格なんですよ」

——では改めて、みなさんのキャラクターを教えてください。SENさん、自分以外の3人をご紹介いただけますか?
SEN「まずSUN JIA YANGから。このチームだけじゃなくて、今いる練習生の中でもすごくみんなから好かれて、“可愛い!”という魅力があふれるメンバーです。PENG JIN YUは人のことをすごく見ていてよく気がつくので、僕たちをいつも心配してくれます。PCバン(パソコンゲームができる韓国のネットカフェ)がすごい好き。サトヒョン(MASATO)は完全に頼りがいのあるお兄ちゃんって感じです!」

——MASATOさんから見たSENさんは?
MASATO「SENは負けず嫌いで思いやりがあふれる子。ひとことで言うとそうなるんですけど、一緒に住んでいて、本当にひとつひとつに気が利くのでありがたいです。ファンの方はオフのSENをまだ見てないじゃないですか。これからSENのオフな部分を見たら、本当に優しくて気が利く子なんだなと感じると思います」

——ファンミのコメントでも、MASATOさんはSENさんのことを「優しい性格」と言ってましたね。今後コンテンツなどで見られるチャンスはありますか?
MASATO「きっとこれから見られると思うので、SENと一緒に過ごしている気分で見るのがおすすめです!」

——日本のファンのみなさんはどんな印象でしたか?
SEN「日本の方ってやっぱり、優しいじゃないですか。温かさのある愛を感じました」
MASATO「国によって受ける愛の種類というか、感覚が違うんです。中国の方はもう“本当に好き! 大好き!“って行動で表してくれて、熱をめっちゃ感じます。韓国の方も熱を感じるんですけど、日本の方はそこに少し礼儀とか、やっぱり、礼節を重んじる愛を感じました」
SEN「……礼節……なにそれわかんない(笑)」
PENG JIN YU「みなさんすごく可愛くて、穏やかに静かに僕たちを見守ってくださるんだなと思いました。個人的にはにぎやかな雰囲気も好きなので、一緒にもっと騒ぐのも楽しいと思います!」

——ファンミ準備中の印象的なエピソードは?
SEN「僕たちは一緒に練習し始めてから長い時間が経ったわけじゃなくて……まだ数か月しか経っていないので、仲を深めたり、お互いを知るために4人で真剣なミーティングを何回かしました。ダンスや歌のレッスンはもちろんですが、話し合いもたくさんしたことが印象的でした」

——新たな発見はありました?
MASATO「結構お互いにぶつかったよね? ケンカではないけど、やっぱりひとつのチームになるって、こういうことなんだろうなって実感しました。いろいろぶつかったりすることもあったけど、みんなでおいしいものを食べたり、些細なことで笑ったことが記憶に残っています。みんな本当に優しいんですよ。僕、こんな優しいチームって見たことない」
SEN「PENG JIN YUも、年下だけどたまに飲み物を買ってくれてすごく可愛いんです」

——4人の出会いといえば「ボイプラ2」ですね。いちばん思い出に残っているステージや、大変だったことは?
SUN JIA YANG「いちばん印象に残っているのはポジションバトルでやった『XXL』のステージです。HIPHOPテイストのパワフルなコンセプトが当時の僕には少し苦手なジャンルだったので、やりがいがありました。準備期間も本当に短かったのですが、しっかり練習していいパフォーマンスをお見せできたかなと思っています」
PENG JIN YU「ステージの前にお互いにヘアメイクをし合ったことが印象に残っています。ヘアメイクのスタッフさんもいらっしゃるんですが、メンバー同士で曲のコンセプトや衣装に合わせてメイクをしたことも、絆を深めてくれたと思います」

——仲がいいんですね! ステージ以外ではどんな風に過ごしていましたか?
PENG JIN YU「一緒によくゲームをして遊んでました!」

——番組終了後に注目度の高さを感じた部分は?
MASATO「韓国でファンの方々が応援のために企画してくださったカフェに行ったんですよ。すごく多くの人が来てくれて、みなさんの愛をめっちゃ感じました。こんなに応援してくれていたのかって。それと同時に、脱落しちゃったのが申し訳なかったです。結果を自分でひっくり返せなかった。もっとできたのかなとか、今でもまだ後悔がありますね。もっとカッコいい姿で終わりたかったなって。泣いちゃったし……。脱落後なのにみなさんがカフェに来てくれて、すごくうれしかったです」

——ロールモデルにしている先輩は?
MASATO「ボイプラ2に出ているときはNCTのテヨン先輩、ZEROBASEONEのハンビン先輩の2人がロールモデルだったんですけど、もう1人ロールモデルが増えて……。1人というか、ボイプラ2に出ていた子たちをぎゅっとまとめた架空の人物。ひとつに圧縮した、魅力ある練習生たちの像があるんですよ。ちょっと言葉では表せないけど……」

——みんなのいいところをまとめた最強の人が……!
MASATO「1人目はサンウォン。ビハインドでは出なかったんですけど、実は表情管理のこととかを話しました。あとカンミンとハヌムもいろいろと教えてくれて。みんなからもらったフィードバックや教えてくれたことを集めた集合体が、今の僕のロールモデルになっています。1人というわけじゃなくて、今は多くの人が目標ですね」

——今後、ファンの方に自分のどんなところをみてほしいですか?
SUN JIA YANG「僕の印象って今は大人しくて可愛いイメージかなと思うんですが、今後は大人っぽくなって、カッコよくなって、新しい姿をお見せしたいです。そして、毎日幸せでいられる自分を見せたいと思います。あとメイクをするのもしてあげるのも好きなので、僕がメイクしたメンバーを披露したいですね」
PENG JIN YU「もっと自分の魅力を磨いていって、カッコいい僕をファンのみなさんに見てほしいです。僕は、天性の才能よりも努力がもっと重要だと考えています。子どもの頃から計画を立ててコツコツ勉強することが得意だったので、目標達成してみせます!」
SEN「アイドルとして、カッコいいところや可愛いところ、セクシーなところとか色々な姿を見せていきたいんですけど、デビューしてもずっとずっと最後まで成長し続ける、その姿をなによりも見せていきたいです」
MASATO「僕の魅力は人間味のあるところだと思うんですよ。だからそれが伝わるような、まわりの人とか、ファンの方と触れ合っている姿を見てもらえたらうれしいです。人としての素の部分をもうちょっとみんなで見せていきたいなって思っています」

——垣間見える人間らしさって、結構気になりますもんね。
MASATO「ボイプラ2の放送で、僕が手紙に(ペンを変えます。)と書いたことがSNSでバズっていたって家族から聞きました。僕にとっては当たり前のことだったんですが、“なんでMASATOはペンを変えるときにいちいち手紙に残すんだ”ってなったみたいで。さっきのファンミーティングのときも“MASATOさん、ペン変えました?”って、MCの方がおっしゃってましたよね(笑)。そういう、僕自身もまだ見えていない自分を知ってもらえたらうれしいですね」

——SUN JIA YANGさんとPENG JIN YUさんは今回が初来日。行ってみたい場所はありますか?
SUN JIA YANG「僕はまずディズニーに行きたいです! ダッフィーのカチューシャをつけて歩きたいな。あとはおいしいものを食べに行って、東京タワーも見に行きたいです。人が引っぱっている車にも乗ってみたい。(人力車のことですか?と聞くと)そうです、人力車!」

——ファンミで昨日はラーメンを食べたと言ってましたが、日本のラーメンはどうでしたか?
SUN JIA YANG「中国のラーメンとは作り方も味も完全に違いますが、とてもおいしかったです! 次は一蘭のラーメンを食べてみたいです。有名なので」
PENG JIN YU「僕は日本の花火大会に行ってみたいです。動画で見たことあるんですが、とてもキレイだったので。あとはサーモンのお刺身をたくさん食べたい! 日本のサーモンってとてもおいしいんですよ」
(「花火大会!」と言ったときに、SENさんが「一緒に行こう!」とジェスチャーしていました♡)

——MASATOさんとSENさんは、2人を日本で案内するならどこに?
SEN「ユニバーサルスタジオジャパンに行きたいって言ってたんで、いつか一緒に行ってVLOGとか撮れたらいいですね」
MASATO「さっきも携帯見て“Let’s go!Let’s go!”って言ってたよね」

——お2人は行ったことは?
SEN「僕はないんです」
MASATO「かなり昔に行きました。まだ任天堂エリアができてないときに。もうなくなっちゃいましたけど、スパイダーマンの乗り物が記憶にあります」
SEN「ドドンパ?」
MASATO「ドドンパじゃないでしょ(笑)、ドドンパは富士急。あ、富士急にも連れて行きたいです。めっちゃ怖いジェットコースターに乗せて、全員でフェイスカムつけて、めちゃくちゃ引きつっている顔を日本のコンテンツで(笑)!」
SEN「……本当に嫌だね(笑)」
MASATO「おもしろそうだけど僕も嫌だ……前髪なくなるし(笑)」

インタビューは終始なごやかムードで、4人の雰囲気のよさを感じてほっこり♡最年長のMASATOさんがみんなを引っぱりつつ、SUN JIA YANGさんとPENG JIN YUさんは慣れない日本語の取材でもニコニコ、SENさんは気持ちを込めてひとつひとつ答えてくれている様子でした。これからの「INTHE X project」では4人の新たな活躍が見られるはず。要チェック♡

■PROFILE
 
(写真左から)
 
MASATO/マサト
2003年9月21日生まれ、日本出身

SUN JIA YANG/スン・ジアヤン
2006年1月5日生まれ、中国出身

PENG JIN YU/ポン・ジンユー
2006年3年10日生まれ、中国出身

SEN/セン
2005年12月25日生まれ、日本出身

■INTHE X projectについて
『BOYS II PLANET』に出演したMASATO、SEN、PENG JIN YU、SUN JIA YANGの4名に加え、新たに7名を含む計11名の練習生を公開し、iNKODE初のボーイズグループとしてデビューに向けた活動がいよいよ本格始動。今後は多彩なプロモーションを通じて、その魅力を発信していく。
 INTHE X project Official X

INTHE X project Official Instagram

 

photography_ KENTARO KAMBE
text_AKIYO NISHINO

mini編集部

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