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粕漬専門店・魚久の「本さわら酒粕白味噌桜葉漬」、各店舗1日3~10切程度で限定販売!

  • 2026.3.16

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※画像は一例[/caption]

大正3年創業の粕漬専門店・魚久(うおきゅう)は、春の訪れを告げる季節限定商品「本さわら酒粕白味噌桜葉漬」1切・864円(税込)を、3月13日(金)より順次発売する。

販売店舗は、都内を中心に18店舗と公式ECサイト。各店舗1日3~10切程度、総計2250切限定という極めて限られた数量での展開となる。発売日は、店舗により異なり、公式ECサイトでは3月20日(金・祝)頃より受付を開始する。

春限定商品「本さわら酒粕白味噌桜葉漬」

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手作業で製造している[/caption]

「本さわら酒粕白味噌桜葉漬」は、酒粕と白味噌のまろやかな甘みと発酵の旨みが染み込んだ本さわらに、塩漬けした桜葉の香りをまとわせた春限定商品。仕上げに桜花をあしらい、見た目にも春の趣を添えた。

焼き上げることで立ちのぼる桜葉のほのかな香りが、発酵の旨みと重なり、季節の移ろいを感じられる。

会長の一声から生まれた、約11年続く春の恒例商品

「本さわら酒粕白味噌桜葉漬」は、現会長が「発酵の旨みに春の香りを重ねる」という発想から提案し、商品化に至ったそう。伝統の味を守るだけでなく、季節感を大切にする姿勢から生まれた一品だ。

定番の「本さわら酒粕白味噌漬」は、酒粕と白味噌のまろやかな甘みとやわらかな口当たりが特長だが、同商品ではそこに桜葉のほのかな香りを重ねることで、焼き上げた瞬間に春らしい香りがふわりと立ちのぼる。味わい自体は定番の良さをそのままに、香りによって季節感を演出する。

毎年店頭では、「春が来たと感じる」「食卓が華やぐ」といった声が聞かれ、約11年にわたり春の恒例商品として販売を続けている。「食卓に季節の移ろいを届ける」という魚久の姿勢が凝縮された、1年で数週間しか出会えない特別な味だ。

魚久について

魚久は、1914年創業、東京・日本橋に本店を構える魚介類粕漬けの製造販売メーカー。自社製造小売業として首都圏路面店・百貨店を中心に約20店舗を展開している。

同社は、酒粕の発酵の力を生かした「京粕漬(きょうかすづけ)」を主力に、銀鱈・銀鮭・本さわらなどを丁寧に漬け込み、素材の持ち味を引き出す熟成技術を代々継承。「ぎんだら京粕漬」「銀鮭京粕漬」「本さわら酒粕白味噌漬」などを販売している。

また、季節に合わせた限定商品も展開し、春の桜葉漬をはじめ、その時季ならではの味わい旬の魚種を漬け込み提案してきた。

今後も、培ってきた職人の技術を基盤に、季節の移ろいを感じられる商品づくりを継続するとともに、店頭はもちろんWEBでの発信や新たな取り組みを通じて、粕漬けという食文化の魅力をより多くの人に届けていく考えだ。

老舗が守る発酵の技に、春の香りを重ねた「本さわら酒粕白味噌桜葉漬」を味わってみては。

■本さわら酒粕白味噌桜葉漬 内容量:1切(約80g) 価格:864円(税込) 賞味期限:冷蔵保存にて購入日より5~7日程度、配送(冷蔵便)は出荷日含め8日間 販売店舗:都内中心に20店舗およびオンラインショップ 店頭発売日:3月13日(金)頃より順次(店舗により異なる) オンラインショップ販売日:3月20日(金・祝)頃より受付開始 販売方法:店舗により1日3~10切程度の数量限定販売(トータル限定数2250切) ※店頭では持ち帰り限定商品として販売 ※配送はオンラインショップのみ

■魚久 HP:https://www.uokyu.co.jp オンラインショップ:https://uokyu-onlineshop.jp

(Higuchi)

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