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リアーナ宅に発砲の容疑者、余罪多数で終身刑の可能性

  • 2026.3.12
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リアーナの自宅に発砲したとして逮捕された女性が、殺人未遂を含む14件の重罪で起訴された。有罪となった場合、終身刑に処される可能性がある。これまでの報道によると、イヴァンナ・オルティス容疑者は3月8日午後1時過ぎ(以下、現地時間)、リアーナがパートナーのエイサップ・ロッキーや3人の子どもたちとともに暮らすビバリーヒルズの邸宅に向けて、家の前に停めた車から発砲。外に駐車していたRV車や家の門が被弾し、そのうち1発は壁を貫通したという。

People』は、事件当時リアーナとロッキー、3人の子どもたちやリアーナの母親、そして従業員2人が在宅していたと報じている。通報から30分後、近くのショッピングセンターで警察に身柄を拘束されたオルティス容疑者は3月10日、この事件に関し殺人未遂容疑1件で起訴された。起訴状では、故意かつ計画的であるとされている。彼女はまた、リアーナの隣家にも発砲していたものとみられ、半自動小銃による暴行10件と居住中の住居またはキャンピングカーへの銃撃3件でも訴追されている。

Los Angeles Times』によれば、容疑者はフロリダ州在住で、過去にも逮捕歴がある。容疑者のものと思われるフェイスブックには、リアーナへ言及した投稿が複数あり、2月23日の投稿ではリアーナに対し、「人目を忍んだりせず、直接私に話しかけて」と綴っていたそうだ。

ロサンゼルス郡地方検事のネイサン・J・ホックマンは、「人口密集地域での発砲は極めて危険だ。人命を危険にさらすものであり、厳しく追及される。幸いなことに今回の発砲で負傷者は出なかったが、このような無分別な暴力は我々の社会で決して容認されない」と声明で述べ、実刑に処されるであろうとした。彼女の罪状認否は3月25日に予定されている。

Text: Tae Terai

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