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『ばけばけ』八雲誕生から一転 錦織登場の不穏ラストに騒然「めっちゃ不気味…」「まるで怪談」

  • 2026.3.12
連続テレビ小説『ばけばけ』第114回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第114回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(第114回)が12日に放送され、不穏なラストを迎えると、ネット上には「めっちゃ不気味…」「これは悪夢…?」「まるで怪談」といった反響が寄せられた。

【写真】明日の『ばけばけ』鋭い眼光でヘブンを睨む錦織

ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になる許可をもらいに江藤知事(佐野史郎)のもとを訪れたトキ(高石)とヘブン。しかし取り付く島もなく一蹴されてしまう。その後、トキは錦織(吉沢亮)に協力を頼もうと中学校を訪問。しかし、再会した錦織からも協力を断られてしまう。

そんな中、トキとヘブンのもとに勘右衛門(小日向文世)が訪ねてくる。勘右衛門は、トキとヘブン、そして生まれたばかりの勘太が雨清水家の籍に入ることを了承。そしてヘブンは勘右衛門に、日本人としての名前をつけたいと相談。これに対して、勘右衛門は『古事記』に載る日本最古の和歌から引用し、ヘブンに“八雲”という名前を授ける。

翌朝、ヘブンは米をつく音で目を覚ます。旅館の外へ出たヘブンは物売りの声、鐘の音に耳を澄まそうとする。かつて感動を覚えたはずの松江の朝の光景のはずが何か違う。ヘブンは次第に息が荒くなり“どうして?”と困惑。橋の上から朝日を眺めるものの、ヘブンは「ノーノーノーノー」と混乱する。

そんな彼の背後にはいつの間にか錦織の姿が。錦織はひどく狼狽するヘブンに「何をうろたえているんですか?」と語りかけると、そのままじっと睨み続けるのだった。

八雲という名前を得たヘブンが一転、不穏な事態に巻き込まれて第114回が幕を下ろすと、ネット上には「八雲爆誕!!で終わらずに不穏で終わるの怖すぎ」「最後の展開何??めっちゃ不気味…」「これは悪夢…?」「何このホラー感」「ラスト数分凄かった…まるで怪談のようだった」などの声が相次いでいた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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