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「隔離部屋で一人で…」最後のメンバーだったLE SSERAFIM・KAZUHA、加入当時の苦労を明かす

  • 2026.4.21
最後のメンバーだったLE SSERAFIM・KAZUHA「隔離部屋で一人で…」
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第9話にて、追加メンバーとして合流したRINKAの境遇に重ね、LE SSERAFIMのKAZUHAが自身のデビュー前を振り返る場面があった。

【映像】「足の裏が真っ黒に…」加入当時の美しすぎる18歳のKAZUHA(実際の映像も)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、追加メンバーとしてRINKA(荒武凜香・21歳)が加わった。(※全て参加時の年齢)

LE SSERAFIMの最後のメンバーとして合流した経験を持つKAZUHA。3週間遅れて参加したRINKAの苦労を察し、「遅れをとってる分、人の倍以上努力しないとっていう気持ちもありました」と当時の覚悟を明かした。

さらに当時はデビュー曲を先に練習していた状況だと明かすと、指原莉乃は「一緒じゃん!」とRINKAの状況と全く同じであることに驚き。KAZUHAは当時を振り返り、「隔離部屋で一人で裸足で練習してました」「足の裏が真っ黒になるまで練習してましたね」と語り、プロの世界で後れを取り戻すために必要な、凄まじい執念と努力の裏側を伝えていた。

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