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「進路は悩んだ部分あった」31歳演歌歌手、高2で『のど自慢』グランドチャンピオン→18歳でデビューも「やっぱり色々と」

  • 2026.3.11
徹子の部屋
ABEMA TIMES

演歌歌手・徳永ゆうきが、高校時代にデビューのきっかけとなった『NHKのど自慢』に出場した際のエピソードを語った。

【映像】制服姿の徳永

徳永は3月9日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に初出演。ずっと演歌一筋だったという徳永は学生時代に友達とカラオケに行っても、皆がポップスやアイドルの曲を歌う中で一人でひたすらに演歌を歌っていたのだという。

そんな高校時代に、徳永は友人に誘われてデビューのきっかけとなる『NHKのど自慢』に出場。「のど自慢も応募の数がすごいと聞いてたんで、いや、これは無理やろと。まあでも出してみようかって。ダメ元じゃないですけども、誘われたから応募したんですけど。それが、予選会行きまして」と当初はそれほど期待をしていたわけではなかったことを告白。

徹子の部屋
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そして、誘ってくれた友人は落ちてしまった傍らで、徳永は大阪大会のチャンピオンに。各大会のチャンピオンが集う大会では、大川栄策の『はぐれ舟』を歌いグランドチャンピオンになったという。

そこでレコード会社からスカウトを受けた徳永だが、「色々…やっぱり、高校二年生だったんで。これからの進路というのはやっぱり悩んだ部分あったんですけども」と慎重だったことを明かした。

しかし家族からは特に反対はなかったと言い「自分の行きたい夢に向かって頑張ってくれということで。特に大きな反対はなかったですね」と語った。
(『徹子の部屋』より)

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