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「自分はバツ1だから…」現実主義の29歳彼氏が抱えるトラウマ 28歳彼女は「相手は見つかるんじゃないって思う部分も」

  • 2026.3.15
【写真・画像】「自分はバツ1だから…」現実主義の29歳彼氏が抱えるトラウマ 28歳彼女は「相手は見つかるんじゃないって思う部分も」 1枚目
ABEMA TIMES

交際しながらも結婚に踏み切れないカップルが、オーストラリアへの7日間の“恋人として最後の旅行”を通し、最終日に「結婚するか」「別れるか」を決断するABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第2話が、3月12日に放送された。スタジオの藤本美貴やヒコロヒーらが見守る中、カップルたちが本音でぶつかり合った。

【映像】28歳彼女の水着姿

番組内では、オーストラリアの大自然を満喫した後、温泉施設でくつろぐリノ(28)とナオキ(29)の姿が公開された。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

しかし、リラックスした雰囲気の中でナオキの口から語られたのは、過去の結婚に対する重いトラウマだった。「自分の中でコンプレックスに思ってることがあって。俺は過去に1回離婚してるわけよ」と切り出したナオキ。バツ1である自分との結婚を、初婚であるリノが心底受け入れているのか不安だという。以前、結婚式の話題で「ナオキはどうせ2回目だから」と言われたことが深く刺さっていたのだ。

ナオキは「俺だけが好きでも結婚できると思ってない。そこに目をつむって我慢してっていうのだったら、俺じゃなくても相手は見つかるんじゃないって思う部分もある」と自信のなさを吐露。好きだけでは乗り越えられない“過去の結婚歴”というリアルな障壁に、28歳の彼女はどう向き合うのか。

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