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水着コンテストに送った履歴書がなぜか小室哲哉のところに・・・平成に一世風靡した歌姫が衝撃のデビュー秘話明かす!

  • 2026.3.19

「CANDY GIRL」「LOVE 2000」などのヒット曲で平成に一世を風靡した歌姫が、デビュー秘話を明かした。1993年、モデルとして芸能生活をスタートさせた彼女は、16歳の時に水着コンテストに応募したが、その履歴書がなぜか小室哲哉のもとに届き、歌手デビューのきっかけをつかんだという……!?

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平成に一世を風靡した歌姫とは、1994年、小室哲哉プロデュースの楽曲「Let’s Play Winter」でCDデビュー、デビュー31年を迎えた今も幅広い世代に支持され続けているhitomiのこと。彼女いわく、14歳の時にホリプロスカウトキャラバンというオーディションを受け、決勝の4人にまで残ったものの、そこで弾かれてしまい、まず今できることをやろうと思い、モデルの仕事を始めたのだとか。

しかし「やはり歌手になりたい」という思いから、様々なオーディションに応募しまくったというhitomi。その一つが1980年代から1990年代初頭にディスコ「マハラジャ」で開催されていた「マハラジャクイーンコンテスト」という水着コンテストだった。しかしこちらは18歳以上という年齢制限があったため、当時まだ16歳だったhitomiはあえなく不合格。しかし、その時、弾かれた履歴書がなぜか小室哲哉のところに送られていたのだとか。

まさかの経緯に、かまいたち濱家は「どういうシステムですか?」「当時の履歴書って最終的に小室さんに集まるようになってた?」と驚愕。hitomiは「たまたまマハラジャの運営の人が小室さんと繋がってて、小室さんがちょうどプロデュース業をやろうとしていた時期で、『誰かいい子いないか』みたいに言ってたら、弾かれた履歴書がたまたま」と説明。

「そこから怪しい事務所から連絡来て、『小室さんにビデオレター送るから、ちょっと何か自己紹介してくれ』みたいに言われて。で、もうそのあとぐらいに、小室さんとスタジオでお会いしてました」と、小室哲哉との運命的な出会いについて語った。

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なお、このhitomiのデビュー秘話は、3月18日に放送されたバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」で明かされた。

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