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31歳・多芸過ぎる演歌歌手、超高速指パッチンで『さくらんぼ』を歌唱「自然とできるようなってた」

  • 2026.3.11
徹子の部屋
ABEMA TIMES

演歌歌手・徳永ゆうきが、特技である“高速指パッチン”をしながら、大塚愛の『さくらんぼ』を歌唱した。

【映像】高速指パッチンしながらの『さくらんぼ』

徳永は3月9日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に初出演。演歌だけでなく、ポップスも歌うという徳永に黒柳が歌唱をリクエストした。

徹子の部屋
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徳永は嬉しそうに快諾し「ちょっと僕の特技を合わせて」と、左手でカウントを取ると「愛し合う~」とのびのび歌いながら両手で“高速指パッチン”。軽やかにリズムを取りながら歌い上げた。

歌い終わるとスタジオからは拍手が溢れ、黒柳も「すごい音ですね!」と感嘆。「どうやってやるの?」と不思議そうに尋ねると徳永は「これはですね、まあ普通の指パッチンをやってるんですけども、これをただ速く…で、右と合わせて」と実演。

特に練習などはしなかったそうで「なんか自然とできるようなってましたね」とケロリ。黒柳は「え、すごい。できない…稽古しなきゃ」と真似してみるも「痛いですよね」と苦戦。

徳永は「これ意外と力入れてないんですよね…こう、力を抜くと…速く打てる」と指導するも、黒柳は「できない」と諦めて苦笑した。
(『徹子の部屋』より)

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