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【MLB】村上宗隆、豪快弾直後に見せた“横っ飛び”ファインプレーに脚光 城島健司以来のデビュー2戦連発で攻守に存在感

  • 2026.3.29
ホワイトソックスの村上宗隆(C)Getty Images
SPREAD : ホワイトソックスの村上宗隆(C)Getty Images

ホワイトソックス村上宗隆内野手は28日(日本時間29日)、敵地でのブルワーズ戦に「4番一塁」で先発出場。4回表の第2打席に今季2号ソロを放った。さらに、5回裏には守備でもファインプレーを見せるなど、攻守で気を吐いている。

■開幕戦に続く豪快弾

26日(同27日)のメジャー開幕戦では9回の第4打席に、日本選手では5人目となるデビュー戦本塁打を放った村上。2戦目にして4番に名を連ねると、2試合連続のアーチをかけた。
4回表の先頭打者で迎えた第2打席、村上は相手先発チャド・パトリック投手の初球の速球を強振。角度31度の打球は102.9マイル(約165.6キロ)で中堅スタンドへ一直線。飛距離409フィート(約124.7メートル)で吸い込まれた。
MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のXで「ムネタカ・ムラカミはNPB出身の日本選手として2人目、MLBデビュー戦とその次の試合の両方で本塁打を放った選手であり、ケンジ・ジョウジマに続く」と2試合連続弾を紹介し、「ホワイトソックス史上初となる最初の2試合で本塁打を放った選手である」と伝えた。
さらに、5回裏に見せたのが一塁での守備。1死走者なしから4番ジェイク・バウアーズ内野手が放った一塁線への強烈な当たりに横っ飛びで好捕すると、そのまま一塁を踏んでアウトに。抜ければ二塁打コースとなっていた打球を防ぎ、守備でも軽快な動きでチームを救った。
デビュー以来、最高のスタートを切った村上。26歳の日本人ルーキーが開幕から存在感を放っている。

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