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「右ヒジの向き」を直すだけ!アイアンショットがブレないコツを解説

  • 2026.3.11

アイアンショットの精度アップのコツを女子プロがレッスン!今回は山田プロにブレずに飛ばすコツを教えていただきました。

胸の高さで右ヒジが下を向き右の前腕はほぼ垂直になる

アイアンショットがブレてしまう人は、バックスイングで「右ヒジの向き」をチェック!胸の高さで右ヒジが地面(下)を向き、右の前腕はほぼ垂直になるのが理想です。

ポイントは、その右ヒジをシンプルに上下動させること。構えたときの体と右ヒジの間隔を変えずにバックスイングをしたら、右ヒジを地面に向けたままスッと上げて下ろす。トップで間は作りません。こうして余計な動きを加えなければ、スイングもシンプルになり、ショットの精度がよくなりますよ。

右ヒジの動きをシンプルにすることでスイングプレーンが安定。タテにもヨコにもブレないショットが打てる

トップで間を置かずに下ろす

「アイアンはムダな動きを省いて、コンパクトに振ることが大切。トップで間を置かずに右ヒジを上下動させるだけでOKです」(山田)

これはNG

右ヒジを絞りすぎる

右ヒジが体の内側を向くと、クラブが背中側に倒れてスイングプレーンが乱れる。これもショットがブレる原因

右ヒジが外を向く

トップで右ワキが大きくあくほどクラブを振り上げると、右ヒジが外を向いてプレーンもショットもブレてしまう


山田彩歩
● やまだ・さほ/1998年生まれ、北海道出身。157㎝。21年のプロテストに合格。得意クラブはアイアンで、正確無比なショットが武器。24年はレギュラーツアー5試合、ステップアップツアー15試合に出場。フリー。


構成=小山俊正、岡田豪太 写真=田中宏幸

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