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映画『正直不動産』山下智久×JUNGWONによる挿入曲を収めた本予告&本ポスター!新キャストの情報も

  • 2026.3.10

山下智久が主演を務める映画『正直不動産』(5月15日公開)の挿入曲に、山下とENHYPENのJUNGWONがコラボした楽曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」が決定。あわせて、本予告や本ポスター、新たなキャストの情報も到着した。

【写真を見る】グローバルグループ「ENHYPEN」のリーダー、JUNGWONが挿入曲にフィーチャリングとして参加!

【写真を見る】グローバルグループ「ENHYPEN」のリーダー、JUNGWONが挿入曲にフィーチャリングとして参加! [c]大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 [c]2026 映画『正直不動産』製作委員会
【写真を見る】グローバルグループ「ENHYPEN」のリーダー、JUNGWONが挿入曲にフィーチャリングとして参加! [c]大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 [c]2026 映画『正直不動産』製作委員会

本作は、累計発行部数400万部を突破した同名コミックを映像化したテレビドラマの劇場版。ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マンの永瀬財地(山下)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を活写する。

このたび解禁された本予告では、永瀬の前に、現代社会の闇を象徴する不動産の難題が次々と立ちはだかる。海外不動産投資詐欺、悪質な地上げに加え、かつて「ライアー永瀬」として強引な契約を結んでいた時代の過去のトラブルまでが噴出し、絶体絶命の危機が永瀬を襲う。かつてのライバルであり元同僚の不動産ブローカー、桐山貴久(市原隼人)との場面では、一触即発の緊張感が漂う一方で、永瀬が「友だちとして協力する」と宣言し、二人が共闘する熱い展開も収められている。

また、あわせて公開されている本ポスターは「正直者は“夢”を見る!?」というキャッチコピーと共に、青空と東京の街並みを背景にした清々しくも力強い仕上がり。登坂不動産の月下らおなじみのメンバーに加え、今回発表された追加キャスト、そして因縁のライバル「ミネルヴァ不動産」の面々までが勢揃いし、まさに映画版にふさわしいオールスターキャスト集合のスペシャルなビジュアルとなっている。

また山下自身が作詞を担当した楽曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」が本作の挿入曲として決定。山下にアーティストとしても本作にかかわってもらいたいという製作陣の長年の熱望が結実したこの楽曲に、グローバルに活躍する7人組グループ、ENHYPENのリーダーを務めるJUNGWONがフィーチャリングとして参加。本楽曲は劇中、永瀬と桐山の友情が描かれる重要なシーンで印象的に流れるとのこと。

吹石一恵、岩﨑大昇(KEY TO LIT)、山崎努の出演も決定 [c]大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 [c]2026 映画『正直不動産』製作委員会
吹石一恵、岩﨑大昇(KEY TO LIT)、山崎努の出演も決定 [c]大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 [c]2026 映画『正直不動産』製作委員会

また物語のカギを握るキャストに、吹石一恵、岩﨑大昇(KEY TO LIT)、山崎努の3名が決定。トマト農園を一人で守り桐山が関わる大規模開発計画に巻き込まれていく道畑早苗を演じた吹石は『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』(15)以来、久々のスクリーン登場となる。売れないミュージシャンで月下の幼なじみでもある山口ヒロトを演じた岩崎はライアー永瀬との過去の契約がきっかけで賃貸トラブルに発展するという役どころ。劇中で歌唱シーンがあることから「歌も芝居もギターも上手い」という起用理由の精度をよりアップさせるため、ギター演奏を猛特訓したと明かしている。さらに、ドラマでも登場している、神出鬼没の和菓子職人、石田努役の山崎の出演も満を持して解禁。山崎と山下はドラマ「クロサギ」で初共演して以降の仲。ドラマ版「正直不動産」への定期的な出演も「智久のためなら」と山崎が快諾して実現したもので、今回も山下が師と仰ぐ山崎は製作陣からのオファーに二つ返事で応え、共演の約束を実現させた。

主演の山下が作詞と歌唱も務めた挿入曲を、映画館で堪能して!

<コメント>

●山下智久(永瀬財地役)

「答えが明確でなくとも、進む先が見えなくとも構わない、不安や揺らぎを否定せず、むしろそれらをすべて受け止めてくれるような曲にしたくて、丁寧に紡ぎました。この音が、誰かの孤独な瞬間に寄り添い、少しだけ心の重さを軽くできたらうれしいです。そしてJUNGWON君と、彼の素晴らしい才能とのコラボをとてもうれしく思います。楽しみにしていてください」

●JUNGWON(ENHYPEN)

「初めて日本のアーティストの方の楽曲に参加させていただき光栄ですし、映画の挿入歌を歌うことも初めてだったので、とてもいい経験になりました。個人的にこうした穏やかな雰囲気の楽曲が好きなので、制作過程も非常に楽しかったです。完成した音源を聴いた際、山下さんとの歌声の相性が想像以上によく、とてもマッチしているなと感じました。日本にいるファンの皆さんに、この曲を通じて少しでも近くに感じていただければうれしいです。すぐに会いに行きますね。映画『正直不動産』も応援よろしくお願いします!」

文/サンクレイオ翼

※岩﨑大昇の「崎」、山崎努の「崎」は「たつさき」が正式表記

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