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ホラー界の鬼才からの“挑戦状”というべき衝撃作! 映画『KEEPER/キーパー』5.29日本公開&特報解禁

  • 2026.3.27
映画『KEEPER/キーパー』ティザービジュアル (C)2025 SHADOWLESS HORSE PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED. width=
映画『KEEPER/キーパー』ティザービジュアル (C)2025 SHADOWLESS HORSE PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.

ホラー映画『ロングレッグス』を手掛けたオズグッド・パーキンス監督による映画『KEEPER(原題)』が、邦題を『KEEPER/キーパー』として5月29日より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開されることが決定。ティザービジュアルと特報が解禁された。

【動画】異常なほどの緊張感と予測不能な怪異が炸裂する迷宮的な映像世界―映画『KEEPER/キーパー』特報

2024年の全米サマーシーズンに大ヒットを飛ばし、日本でも大きな反響を呼んだ『ロングレッグス』。気鋭の独立系映画会社NEONの歴代興収記録を更新したこの恐怖映画は、それまで一部のマニアにだけ知られる存在だったオズグッド・パーキンス監督を、ホラー・ジャンルの新たな旗手に押し上げた。本作は、そんな現代ホラー界の鬼才とNEONの最新タッグ作だ。

交際相手の男性からロマンティックな週末旅行に誘われた女性を主人公にした本作は、いわゆる“山小屋/山荘もの”のホラーとして幕を開ける。しかし、その後は予測不能の奇怪な出来事が相次ぎ、観る者は主人公同様に現実と悪夢の境界さえ見失い、この世のあらゆる常識もホラーの約束事も通用しない極限恐怖に理性を狂わされていく。

特異なオリジナリティーを全面に押し出したパーキンス監督は、説明的な描写を徹底的に排除し、幾重にも折り重なったミステリー、異様なテンションがみなぎるスリルとサプライズを映像化。あたかも観客の感性を試すかのようなその先鋭的な作風は、全米で極端な賛否両論を呼ぶ一方で、ギレルモ・デル・トロ、ジェームズ・ワン、ポン・ジュノ、小島秀夫といった著名クリエーターの惜しみない絶賛コメントを獲得した。まさにパーキンスからの“挑戦状”ともいうべき革新的な衝撃作が、ついに日本でもその全貌を現す。

ティザービジュアルでは、オズグッド・パーキンス監督の前作『THE MONKEY/ザ・モンキー』で鮮血を浴び衝撃を残した俳優・タチアナ・マズラニー演じる主人公のリズが、悩ましくこめかみを強くかき上げるしぐさがなんとも鬱々とした不穏なビジュアルとなっている。

特報では、カップルで過ごす穏やかな山荘でのひと時から一変、監督の作り出す異常なほどの緊張感と予測不能な怪異が炸裂する迷宮的な映像世界が感じられるものとなっている。

『ソウ』シリーズや『死霊館』などのジェームズ・ワンは「狂気へと向かう、恐怖の墜落」と本作を評し、『フランケンシュタイン』や『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロは「巧みに折りたたまれるホラー折り紙」と何層にも重なり合う極限の恐怖世界を表現。

『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノは「パーキンスには不安を恐怖へと変容させる天性の才能がある」とその才能を絶賛し、『ノックノック』『キャビン・フィーバー』のイーライ・ロスは、「シュールなデヴィッド・リンチ映画のようだ」と親交のある鬼才の名を挙げ称賛。

ゲームデザイナーの小島秀夫は「パーキンスは新たな恐怖と驚きを紡ぐ。ホラーの魔術師だ」とオズグッド・パーキンス監督が作り出す唯一無二のホラー体験に魅了されている。

さらに3月27日10時より、ムビチケオンラインの販売が開始された。

映画『KEEPER/キーパー』は、5月29日より全国公開。

映画『KEEPER/キーパー』特報

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