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キャサリン妃、バラが咲き誇るネックレスで春の訪れを告げる。ホワイト×ブラウンの最新ルックを披露

  • 2026.3.9
Max Mumby/Indigo / Getty Images

キャサリン妃が、誰もが憧れる素敵なワードローブの持ち主であることは周知の事実。とくに、お気に入りアイテムを何度も愛用する着回し術や、お手頃アイテムを取り入れた最旬スタイルは、多くのファンを魅了してきた。

そんな妃が先日、2026年春の相棒として"懐かしの一足"をふたたびお披露目。ヒンドゥー教の祝祭ホーリーに出席した彼女は、イギリスの都市レスターを訪問。英国インド人コミュニティの文化を祝うため、寺院を訪問したり、ダンスカンパニーと交流したりと、精力的に公務をこなした。

Max Mumby/Indigo / Getty Images
Karwai Tang / Getty Images

キャサリン妃は今回の公務に、春らしいオールホワイトルックをセレクト。以前から愛用しているクリス・カーのアイボリーのコートに、ポロ ラルフ ローレンのニットドレスをチョイス。揺れるプリーツスカートが、なんともエレガントな雰囲気だ。

ここで注目したいのが小物使い。エミー ロンドンのクラッチバッグと、2021年にも着用したジャンヴィト ロッシのヒールを投入し、あえて白で統一せずにリッチな質感をプラス。深みのあるチョコレートブラウンが、彼女の艶やかなブルネットの髪色と見事にマッチしていた。

さらに、訪問先では赤いバラのつぼみをあしらったビーズネックレスをプレゼントされたキャサリン妃。さっそく身にまとうチャーミングな場面も見られた。耳元にはセザンヌのカラフルなストーンが輝くピアスを添えて、華やかさをプラス。

Karwai Tang / Getty Images
Karwai Tang / Getty Images

冬の間はフラットシューズやブーツが定番だったキャサリン妃。このヒールを選んだということは、「ついに春が来た!」という彼女なりのファッションサインなのかも。リッチなブラウンは、今回のようなホワイトコーデに合わせると、黒より柔らかな印象に仕上がるため取り入れやすい。ぜひ、この春にトライしてみて。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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