1. トップ
  2. 恋愛
  3. キャサリン妃、公務中にファンから"あること"を求められるも丁重にお断り

キャサリン妃、公務中にファンから"あること"を求められるも丁重にお断り

  • 2026.3.4

先日、ウィリアム皇太子とキャサリン妃は、間近に迫った「聖デビッドの日(ウェールズの守護聖人の祝日)」を祝うため、その名の由来であるウェールズの地を訪れた。そして名所のひとつであるポーイスに立ち寄った際、キャサリン妃はあるファンからのリクエストを丁重に断らざるを得ない場面に遭遇したようだ。

それは、ロイヤルの厳格な規律に抵触しかねない、少しばかり"きまずい一幕"となりかけたが、常に落ち着きを払った妃らしく、鮮やかにかわす様子が話題に。

ポーイスにて、人々との交流を図るキャサリン妃。 WPA Pool

コミュニティセンターやアートギャラリー、文化施設などを巡り、集まった群衆と交流を深める最中、1人の男性がキャサリン妃にサインを求めた。妃は、ロイヤルファミリーがサインに応じることは禁じられているという厳格な規律を、深く理解している。そこで、男性に対し「サインはできないのです、ごめんなさい」と返答。その代わりとして、「でも、握手ならできますよ!」と歩み寄った。

そしてキャサリン妃はその男性とハグを交わし、「お会いできて光栄です」と言葉を添えた。報道によると、彼女は後に、その男性の娘にも声をかけるため、再び男性のもとへ戻ってきたという。

ロイヤルファミリーがサインを禁じられている理由は、公務が「仕事」としてみなされていることに加え、将来的に署名が偽造されるリスクを回避するため。

『Town & Country』誌によると、彼女がこうしたリクエストを回避したのは今回が初めてではない。2023年のチェルシー・フラワーショーで子どもたちにサインをねだられた際も、「名前は書けないけれど、絵なら描けるわ」と笑顔で答え、その日にちなんで木や花の絵を描くことを提案したという。

その日、彼女は別の子どもに対しても「サインをしてはいけない決まりがあって、名前を書くことは出来ないの。でも私の名前はキャサリンよ」と笑顔で返答していた。

Translation: Harper's BAZAAR JP From cosmopolitan

元記事で読む
の記事をもっとみる