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キャサリン妃が明かす「子育て術」。映画が子どもたちとの“難しい対話”の鍵に

  • 2026.2.24
Scott Garfitt / Getty Images

キャサリン皇太子妃は2月22日、英国アカデミー賞に出席した。授賞式ではBAFTA映画委員会委員長のエミリー・スティルマンと対談し、その際に3人の子どもたち、ジョージ王子、シャーロット王女、そしてルイ王子が映画への関心を深めており、それが家庭内でよりデリケートな話題について話し合うきっかけになっていると話した。

俳優のローズ・バーンと握手するキャサリン皇太子妃 Carlo Paloni / Getty Images

「子どもたちは舞台裏の様子や、どのように映画が制作されているのかを知るのが大好きなんです」と、皇太子妃はスティルマンに語った。「子どもたちが映画に興味を持ち始めており、それは彼らと難しい対話をするための、実に素晴らしい方法になっています」

JAIMI JOY / Getty Images

昨秋、ウェールズ家の子どもたちは、ウィンザー・グレート・パーク内にあるHBOの新作ドラマ『ハリー・ポッター』シリーズの撮影セットを訪問した。ここは一家の新居「フォレスト・ロッジ」からもほど近い場所だ。ルイ王子にいたっては、森の中に敷設された約800メートルの線路を走る「ホグワーツ特急」に乗車する機会にも恵まれたという。

キャサリン皇太子妃は今回、約3年ぶりに英国アカデミー賞の授賞式に出席した。2019年にも着用したグッチのブラッシュピンクのガウンを再着用し、夫のウィリアム皇太子とともにレッドカーペットに登場した。ジュエリーは、ロイヤルファミリーが誇る歴史的なグレヴィル・シャンデリア・イヤリングと、メアリー王妃のチョーカーをブレスレットとしてセレクトし、煌めく存在感を放った。

JAIMI JOY / Getty Images

今回のレッドカーペットは、ウィリアム皇太子にとって、叔父であるアンドルー・マウントバッテン=ウィンザーが公職不正の疑いで逮捕(本人は一貫して否認)されて以来、初めての公の場となった。キャサリン皇太子妃は、土曜日のラグビー試合へのサプライズ出席に続く2度目の公務となった。しかし、BAFTA会場に到着した際、夫妻は野次馬から「君主制は危機に瀕しているのか?」という心ない言葉を投げかけられる場面もあったが、二人はそれを毅然とスルーした。

From Harper's BAZAAR.com

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