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【パンチくんギャラリーvol.2】サル山の仲間と交流!毛づくろいに至福の顔のパンチくんがかわいい

  • 2026.3.7
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市川市動植物園の「パンチくん」。最近少しずつ群れに入れるようになってきたパンチくんは、まだ一匹でいることも多いのですが、ときどきほかのサルと微笑ましく交流する姿も見られるようになってきました。

積極的すぎる性格でほかのサルから注意されるシーンもありますが、人見知りならぬ〝サル見知り〟も少ないタイプで群れ入りは順調なようです。

今日は、パンチくんとほかのサルとの微笑ましい交流シーンを、写真でお伝えします。

ほかのサルに甘えるパンチくん

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市川市動植物園=(撮影:産経新聞)

ほかのサルに近づいたパンチくん、こんなふうに甘えさせてくれるサルも群れにはいます。こんな写真を見ると安心しますよね。

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市川市動植物園=(撮影:産経新聞)

どんなお話をしているんでしょう。

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市川市動植物園=(撮影:産経新聞)

毛づくろいをしてもらうパンチくん。

と、思ったら歩き出したパンチくん。どこに行くのかな…

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市川市動植物園=(撮影:産経新聞)

やっぱりオランママも大好き!なパンチくんでした。

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市川市動植物園=(撮影:産経新聞)

動画でもご覧ください!

https://emogram.sankei.com/wp-content/uploads/2026/03/20f34f4bfaf8d0f7badecadbffc6a400.mp4

ライターコメント

群れの仲間にそっと抱き寄せられ、丁寧に毛づくろいしてもらうパンチくん。独りだったパンチくんが、自分と同じ体温を持つ「仲間」に受け入れられていく光景に胸が熱くなりました。成長していくパンチくんの「今」を、これからもずっと見守り続けていきたいです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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