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「ようこそWBCへ!」大谷翔平と並ぶ“主役候補”ジャッジも魅せた NPB投手から放った衝撃171キロ弾に米メディア熱狂

  • 2026.3.7
米国代表のアーロン・ジャッジ(C)Getty Images
SPREAD : 米国代表のアーロン・ジャッジ(C)Getty Images

野球の世界一を決める第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は1次ラウンド・プールBが6日(日本時間7日)、ダイキン・パークで行われ、米国はブラジルと対戦。アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が初回の第1打席に左中間への先制2ランを放った。

■スター軍団を率いる絶対的支柱

前日はチャイニーズ・タイペイとのプールC初戦で、野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が衝撃の満塁弾を放ち、東京ドームを沸かせた。WBC初出場で米国の主将を務めるジャッジも「3番右翼」で先発すると、初回の第1打席でいきなり魅せた。
1死二塁で迎えた第1打席、ジャッジは相手先発ボー・タカハシ投手(西武)の4球目スイーパーを捉えると、角度25度の打球が106.3マイル(約171.1キロ)で右中間へ一直線。飛距離405フィート(約123.4メートル)の一打はスタンドへ吸い込まれた。
この一打に米スポーツ専門局『FOXスポーツ』の公式Xも「全員立ち上がれ!アーロン・ジャッジがWBC初打席でアメリカにホームランをもたらす」と投稿。WBC公式Xも「アーロン・ジャッジ、ようこそワールド・ベースボール・クラシックへ!」と祝福した。
33歳にしてWBC初出場となるジャッジは主将として、カイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)やボビー・ウィットJr.内野手(ロイヤルズ)、ポール・スキーンズ投手(パイレーツ)といった豪華スターを束ねる役割も担う。優勝を狙う米国を支える主役候補が、いきなり千両役者ぶりを見せつけた。

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