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【WBC2026】大谷翔平、衝撃の先制グランドスラムで「1イニング10得点」 深夜の米メディアが熱狂「あらゆるスポーツで最高のショーだ」

  • 2026.3.6
WBC2026初戦でいきなり満塁ホームランを放った大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : WBC2026初戦でいきなり満塁ホームランを放った大谷翔平(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」日本代表の大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、東京ドームでのチャイニーズ・タイペイ戦に「1番DH」で先発出場。2回表の第2打席に先制の満塁本塁打と追加点の適時打を放った。
大谷の豪快アーチを皮切りに、日本代表「侍ジャパン」の打線が打者一巡の猛攻。1イニング10得点を記録した。

■打者一巡の猛攻で満塁本塁打と右前適時打

初回の第1打席では、相手先発の初球を捉えて好機を演出した大谷。絶好の得点機では、観客の度肝を抜く一発を叩き込んだ。
両チーム無得点で迎えた2回表の第2打席。1死満塁で大谷は、相手先発の4球目外角カーブを巧みに拾い上げると、角度31度、速度102.4マイル(約164.7キロ)の打球は、飛距離368フィート(約112.1メートル)で右翼スタンドへ飛び込む満塁本塁打となった。
大谷の一発で勢いに乗った侍打線はその後、4本の適時打を繋いで再び大谷へ回すと、今度は右翼前への一打で追加点。1イニング10得点を記録した。米メディア『ドジャース・ネーション』のXは「ショウヘイ・オオタニはあらゆるスポーツで最高の『ショー』だ、彼は狂ってるね」と投稿。米国内はすでに深夜にも関わらず、熱心に観戦を続けているようだ。
試合は序盤から、侍ジャパンが圧倒する一方的な展開に。13-0の7回コールド勝ちで初戦を飾った。

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