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メーガン妃、Netflixに見捨てられる ライフスタイルブランドとの提携の打ち切りが正式決定

  • 2026.3.7
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Savion Washington / Getty Images

Netflixとリアリティ番組「ウィズ・ラブ、メーガン」を製作、配信していたメーガン妃。Netflixは妃のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」と提携、番組でもブランドの商品を紹介していた。しかし番組は全体的に不評。視聴者数も伸びなかったことから、Netflixは番組をシーズン2で終了させることを決定した。それに続いてブランドとの提携も正式に打ち切ることが明らかになった。新聞「ニューヨークポスト」が報じている。

Netflixの広報は「毎日のひとときをシンプルな方法でより豊かにしたいというメーガンの情熱が、ブランド「アズ・エヴァー」を創設するきっかけとなった。そのビジョンを実現する一端を担えたことを嬉しく思う。当初に意図していた通りメーガンはブランドを成長させ、独立して次の章へと進めていく」とコメント、今後Netflixは関わらないことを明らかにした。最後に「私たちは彼女が世界中の家庭に喜びをもたらし続けるのを祝福するのを楽しみにしている」と付け加えている。関係者は同紙に対して「メーガンの番組は打ち切りになった。提携を続ける意味がない」と冷たくコメントしている。

ブランド「アズ・エヴァー」側も声明を発表。Netflixの提携に感謝すると同時に「アズ・エヴァーは急速に成長し、今や独立する準備が整っている。これから1年は刺激的なものになる。今後の展開をお知らせできるのが待ちきれない」と強気な姿勢をアピールしている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Ronald Martinez / Getty Images

王子と妃が2020年に王室を離脱した直後、Netflixは契約金1億ドル(約157億円)ともいわれる超大型契約を2人と結んだ。しかしヒット作は暴露系ドキュメンタリー「ハリー&メーガン」だけにとどまった。王子の立ち上げたチャリティスポーツイベント「インビクタス」や、王子の好きなポロに関するドキュメンタリーの視聴者数は低迷。「ウィズ・ラブ、メーガン」も地味な結果に終わった。超大型契約が終了した後は、王子夫妻が製作する番組の配信をNetflixが優先的に交渉できるファーストルック契約に切り替えられた。王子と妃にとっては大幅な格下げだと報じられている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Leigh Vogel / Getty Images

Netflixの番組がなくなった今、ブランド「アズ・エヴァー」はメーガン妃にとって命綱。妃のキャリアも一家の家計も、このブランドにかかっていると囁かれている。番組打ち切りが決定したとき、妃の関係者は「妃は番組を続けることよりも、ブランドを育てることに集中している」とコメントしていた。とはいえ、そのブランドを育てる上でNetflixから受けた恩恵は大きかったはず。その力を借りずにどこまで事業を拡大していけるのか、注目が集まっている。

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