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スニーカーのプロが厳選! 2026年に買うべきおすすめトレンドスニーカー10選

  • 2026.3.7
Hearst Owned

ロープロファイルの台頭、ランニングシューズのファッション化、そして改めて注目を集めるクラシックモデル。スニーカートレンドが多様化する2026年、何を選ぶのが正解?

そこで今回は、スニーカー業界の最前線を走る「atmos」と「KICKS LAB.」のPR担当者に取材。日々トレンドを間近で見ているプロの視点から、“今、本当に買うべき10足”を厳選してもらった。

Courtesy of Nike

「ナイキ」“エア ジョーダン 1 トリプル スタック”

名モデル“エア ジョーダン 1”にスーパープラットフォームスニーカーが登場!

「3層ソールがドンッと盛れる、究極の厚底“エア ジョーダン 1”。セイル×ココナッツミルクというソフトなカラーパレットに、積み上げたトリプルスタックソールが圧倒的ボリューム感で足もとを一気に主役へと格上げ。クラシックな“エア ジョーダン 1”を大胆にアップデートした、盛れて映える“新世代厚底ジョーダン”です」(「atmos」PR池澤さん)

スニーカー“エア ジョーダン 1 トリプル スタック”(H7cm)20,900/ナイキ(ナイキ カスタマーサービス)

Courtesy of adidas

「アディダス」“アディゼロ EVO SL ウーブン”

2026年の駅伝で、青山学院大学のエース・黒田朝日選手をはじめ青学の選手が着用していたことでも注目を集めた「アディダス」のランニングシューズ。

「レースシーンで培われた設計思想を日常のランニングへと落とし込んだ一足。スニーカートレンドの一角を席巻しているランニングシューズをデイリーなスタイルへ落とし込むのにぴったりなスニーカーです。ゆるやかなウエーブがかったソールがミニマルかつアイコニックで、ファッションとしても楽しめると思います」(「KICKS LAB.」PR柿沼さん)

“アディゼロ EVO SL ウーブン”¥19,800/アディダス(アディダスお客様窓口)

Courtesy of Puma

「プーマ」“Hストリート OG”

スプリントの伝統とストリートのDNAを融合させた「プーマ」が掲げるネクストアイコン。

「1990年代後半のランニングスパイク“ハランビー(Harambee)”をベースにした薄底スニーカーの復刻モデル。
トレンドのロープロファイル(薄底)で『プーマ』のバズスニーカー“スピードキャット”のネクストトレンドとして今最も注目のスニーカー」(「atmos」PR池澤さん)

スニーカー“Hストリート OG”¥12,100/プーマ(プーマ お客様サービス)

Courtesy of On

「オン」“クラウド 6 ジオ ウォータープルーフ”

2026春夏トレンドのカラーブロッキングも楽しめる、アウトドア感あふれる ルックスが印象的。

「タウンユースから、日々のランニング、そして ハイキングまで オールマイティーに活躍する 『オン』の名盤。 ウォータープルーフなので晴天から雨天までこれ一足で事足りてしまう万能スニーカーです」(「atmos」PR池澤さん)

スニーカー“クラウド 6 ジオ ウォータープルーフ”¥24,200/オン(オン・ジャパン)

Courtesy of Nike

「ナイキ」“エア リフト”

ここ数年リバイバルヒットしている“エア リフト”。ケニアの長距離ランナーの素足ランニングと日本の足袋から着想を得たベアフットシューズ。

「トレンドのレザーとバレエコアなムードを掛け合わせた新“エア リフト”。サンダルとスニーカーの間のような存在で長い季節活躍するアイテム。日本の夏が長くなり、需要が高まっている今、バリエーションが豊富なうちに手に入れておくのがおすすめです」(「atmos」PR池澤さん)

スニーカー“エア リフト”¥17,930/ナイキ(ナイキ カスタマーサービス)

Courtesy of adidas

「アディダス オリジナルス」“スーパースター ビンテージ”

今年2月末にBLACKPINK ジェニーや藤井風らを起用したキャンペーンでも話題を呼んだ「アディダス」のアイコンモデルのひとつ。

「長年愛される“スーパースター”は、今改めて良いなと思える定番品。いたるところにクラシックなディテールが再現されていて、玄人心もくすぐる一足です」(「KICKS LAB.」PR柿沼さん)

スニーカー“スーパースター ビンテージ”¥19,800/アディダス(アディダスお客様窓口)

Courtesy of atmos pink

「ニューバランス」×「アトモス ピンク」“U204L3Z7”

2000年代のランニングモデルを再解釈した「ニューバランス」が提案する薄底スニーカー“ 204L”。

「2025年に『ニューバランス』から登場した新モデルのロープロファイルスニーカーの『アトモス ピンク』別注。人気のスエード×アニマル柄の掛け合わせがたまらない1足」(「atmos」PR池澤さん)

スニーカー“U204L3Z7”¥18,920(「アトモス ピンク」別注モデル/3月13日発売予定)/ニューバランス×アトモス ピンク(atmos)

Courtesy of atmos pink

「コンバース」“オールスター レガシー DM HI”

“オールスター レガシー”に快適な履き心地をアップデートした新たなフラッグシップモデル。

「1970年代に展開されていた“オールスター レガシー”のディテールを踏襲し、2025年に新モデルとして登場した“オールスター レガシー HI”。当時のデザインである“一ツ星”ヒールラベルや、肉厚なシューレースを採用したこだわりのモデルに『atmos』別注モデルが登場。品のあるデニム素材で男女問わずスタイリングしやすいのがポイントです」(「atmos」PR池澤さん)

スニーカー¥17,600※「atmos」別注モデル/コンバース(atmos)

Courtesy of Asics

「アシックス」“GEL-NYC 2.0”

高機能なパフォーマンスランニングスタイルからインスピレーションを得てデザインされたモデル。

「“GEL-1050”や“GEL-LYTE DS II”といった名アーカイブの構造やデザインを組み合わせて作り上げた現代スニーカー。今季のトレンドともいえるユニークでボリューム感のあるソールながら軽量で快適な履き心地を実現しているとことが『アシックス』ならでは」(「KICKS LAB.」PR柿沼さん)

スニーカー“GEL-NYC 2.0”¥20,900/アシックス(アシックスジャパン お客様相談室)

Courtesy of Salomon

「サロモン」“XT-6 GTX”

伝説的なトレイルランニングシューズ“XT-6”にゴアテックスを搭載した「サロモン」の人気モデル。

「トレイルランニング、ゴアテックスなど今のトレンドを抑えつつ、ありそうでないカラーを使用している本モデル。昨年まではワントーンカラーが人気でしたが、今年はテック感のあるスペーシーなカラーブロッキングが人気です」(「KICKS LAB.」PR柿沼さん)

スニーカー“XT-6 GTX”¥31,900/サロモン(KICKS LAB.)

Hearst Owned

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