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意外な飲み物が腸を救う⁉毎日飲む「あの習慣」が善玉菌を劇的に増やす驚きのワケ

  • 2026.3.6

腸活というと食べものに目が向きがちですが、毎日の〈飲みもの〉にも注目したいところ。

じつは、身近な一杯の中に、腸内細菌をサポートする心強い存在があるんです。最新の研究をもと、

腸活ドクター・髙畑宗明さんに詳しく教えていただきました。

オレンジページnet

緑茶を一日最大4~5杯飲む人は、腸内のビフィズス菌が多いという研究結果が。緑茶に含まれる 「カテキン」などのポリフェノールが善玉菌を増やして悪玉菌を減らす手助けをしていると考えられています。コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」 などのポリフェノールにも同様の作用があり、一日3~4杯でビフィズス菌や酪酸菌が増加したという報告も。どちらも一日3~5杯程度が目安。 カフェインのとりすぎには注意して。

無理なく続けられる習慣だからこそ、腸活に上手に取り入れていきましょう。

(『オレンジページ』2026年1月17日号より)

教えてくれたのは……髙畑宗明さん

岡山大学大学院にて博士号(農学)を取得。腸内細菌と腸内発酵学の研究者として国内外で論文を発表。腸活ドクターとして腸の健康に関する講演・食育セミナー、メディアへの寄稿など幅広く活躍中。著書に『「腸内酵素力」で、ボケもがんも寄りつかない』 (講談社)など。

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