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久保建英の「最強の同僚ストライカー」6名

  • 2026.3.5

バルセロナの下部組織で育ち、FC東京を経て再び欧州へと渡った久保建英。レアル・マドリーに加入した後ローン移籍を繰り返し、2022年の夏にレアル・ソシエダへと加入した。

今回はそんなキャリアを歩んできた久保建英のチームメイトから「最強の同僚ストライカー」を選んでみた。

ジェラール・モレノ

代表:スペイン

久保建英と同僚だったクラブ:ビジャレアル

久保建英と同僚だったシーズン:2020-21

ビジャレアルの生ける伝説となっているアタッカー。マジョルカへのローン移籍、そしてエスパニョールへの移籍を経験したもののその後復帰し、その後の活躍で20代後半からスペイン代表に招集されるようになった。

シーズン23ゴールと乗りに乗っていた2020年に久保建英と同僚となった。残念ながらその後は怪我に悩まされており、得点力は健在ながらも本調子でプレーできる機会が少なくなっている。

パコ・アルカセル

代表:スペイン

久保建英と同僚だったクラブ:ビジャレアル

久保建英と同僚だったシーズン:2020

スペイン代表では19試合で12ゴールを決めるなど、様々な形でのシュートパターンを備え、高い得点力と勝負強さを誇ったストライカー。

バルセロナからボルシア・ドルトムントを経て2020年1月にビジャレアルへと移籍し、久保建英と同僚となった。現在はUAEのアル・シャールジャを退団してフリーエージェントになっている。

ミケル・オヤルサバル

代表:スペイン

久保建英と同僚だったクラブ:レアル・ソシエダ

久保建英と同僚だったシーズン:2022〜

キャリアを通してレアル・ソシエダでプレーし続けているワン・クラブ・マン。2015年にトップチームでデビューして以来、ウインガーやストライカーとして活躍。2017-18シーズンに12ゴールを決めてから、毎年のように多くの得点をチームにもたらしている。

2022年に加入してきた久保建英とは数多くの試合でともにプレーしており、常にレアル・ソシエダに欠かせない主力のアタッカーとして信頼を受けている。

アンドレ・シウヴァ

代表:ポルトガル

久保建英と同僚だったクラブ:レアル・ソシエダ

久保建英と同僚だったシーズン:2023-24

ポルトガル代表で53試合に出場して19ゴールを決めたストライカー。FCポルトのアカデミーで育ち、2016-17シーズンに若くして16ゴールを記録したことで注目を集め、イタリア・セリエAのミランへと引き抜かれた。

その後セビージャ、アイントラハト・フランクフルト、RBライプツィヒを経て2023-24シーズンにレアル・ソシエダへとローン移籍している。現在はラ・リーガのエルチェに所属。

アンテ・ブディミル

代表:クロアチア

久保建英と同僚だったクラブ:マジョルカ

久保建英と同僚だったシーズン:2019-20

クチョ・エルナンデスやカルロス・バッカも捨てがたいところだが、久保建英とプレーしたあとのブレイク度合いで言えばクロアチア代表FWのアンテ・ブディミルを選ばざるを得ない。

190cmの体格を持つストライカーは、2部降格を喫したマジョルカで13ゴールを決めてオサスナへと移籍し、個人残留。それ以降ラ・リーガで毎年のように得点を量産し、2024-25シーズンには21ゴールを叩き込んでいる。

ヴェダト・ムリキ

画像: (C)Getty Images
(C)Getty Images

代表:コソヴォ

久保建英と同僚だったクラブ:マジョルカ

久保建英と同僚だったシーズン:2022

ブディミルと同じく、久保建英とともにプレーしたあとに知名度を上げたストライカー。2021-22シーズン途中にラツィオからマジョルカへと加入したコソヴォ代表FWは、その年はわずか5ゴールに終わったものの、2022-23シーズンは15ゴールとブレイク。

さらに今季は25試合で16ゴールを決めるなど、残留争いをするチームの中で獅子奮迅の活躍。194cmの体格を生かしたポストや空中戦のみならず、地上戦でも卓越したプレーを見せて評価を大きく高めている。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

筆者:石井彰(編集部)

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