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『みいつけた!』生田斗真“らくだしさん”の初キャラソング誕生! レキシが書き下ろし

  • 2026.3.4
『みいつけた!』新エンディング曲「ラクダ・カタブラ」映像より (C)NHK width=
『みいつけた!』新エンディング曲「ラクダ・カタブラ」映像より (C)NHK

NHK Eテレ『みいつけた!』(毎週月曜~金曜7時30分)にて、俳優の生田斗真演じる人気キャラクター“らくだしさん”が番組エンディング曲を初めて担当。3月9日より新曲「ラクダ・カタブラ」の放送がスタートする。

【写真】らくだしさん(生田斗真)が担当する新エンディング曲「ラクダ・カタブラ」映像カットギャラリー

『みいつけた!』は、4歳ごろから楽しみながら学べる教育的エンターテインメント番組。子どもたちの発育をバランス良く後押しできるよう構成し、「友達と遊ぶ楽しさ」「いのちの不思議」「自分でできる喜び」「相手を思いやる気持ち」など、子どもたちがさまざまな「発見」を通して、楽しむことができる。

本番組で生田が演じるのは、「何もしないのがラクだし~」「休むのがラクだし~」が口ぐせのらくだしさん。のんびりマイペースで無理をしない、番組史上“最強の癒やしキャラ”だ。

行先を決めずに世界を旅しながら、さまざまな自分だけのたからものを引き出しに詰めて運んでいるらくだしさん。その優しい存在感は、子どもたちはもちろん、毎日がんばる親世代からも大きな支持を集めている。

そんならくだしさんが初めて歌う楽曲のタイトルは「ラクダ・カタブラ」。歌の中で繰り返される「ラクダ・カタブラ」という言葉は、まるでおまじないのように、疲れたときや悲しいときの気持ちをそっと“ラク”にしてくれる魔法のフレーズだ。

「今日はちょっとひと休みしたいな」―そんな瞬間に寄り添ってくれる、癒やしあふれる1曲に仕上がっている。砂漠にたてられた居心地の良さそうなテントをバックに、らくだしさんがキュートに歌って踊る映像も見どころだ。

作詞作曲を手がけたのは、レキシこと池田貴史。『ひみつのヒミコちゃん』(2018)以来、8年ぶりに『みいつけた!』のために書き下ろしたこの曲は、思わず口ずさみたくなるポップで心地よいメロディーと、優しさに満ちた歌詞に加え、「つれづれなるまま」「おくのほそみち」といった、レキシさんならではのユニークな言葉遊びも散りばめられている。

池田は「らくだしさんの、ほんわかふんわり優しい雰囲気を思い浮かべながら作りました。この歌を聴いて、みなさんの心がほんのり軽く、楽で楽しい気持ちになったら嬉しいなぁ。いつも心のポケットにラクダ・カタブラ♪」とコメントを寄せている。

なお、新曲「ラクダ・カタブラ」は、『みいつけた!』公開収録のステージで客前初披露された。

2月に埼玉県熊谷市で行われた『みいつけた!ステージでショー~埼玉~』では、生田演じるキャラクター(らくだしさん・わるだしさん)がスペシャルゲストとして登場。さらに、増田梨沙(4代目スイちゃん)もスペシャルゲストで出演し、会場を大いに盛り上げた。爆笑コントから番組の人気曲によるヒットステージまで、見どころ満載のこの日の模様は、3月14日に45分のスペシャル番組として放送予定だ。

NHK Eテレにて、『みいつけた!』は毎週月曜~金曜7時30分、『みいつけた!ステージでショー~埼玉~』は3月14日16時15分放送。

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