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『ゴジラ‐0.0』神木隆之介&浜辺美波が続投 ファーストティザー映像解禁 『ゴジラ‐1.0』から2年後の世界

  • 2026.4.15
(左から)神木隆之介、浜辺美波 (C) 2026 TOHO width=
(左から)神木隆之介、浜辺美波 (C) 2026 TOHO

山崎貴監督が世界最大の映画コンベンション CinemaCon2026に登壇し、最新作『ゴジラ‐0.0』の最新情報を解禁。『ゴジラ‐1.0』の死闘から2年後の世界を描くことが発表され、神木隆之介と浜辺美波が続投することがわかった。また、本編を使用したファーストティザー映像が初解禁となった。

【動画】映画『ゴジラ‐0.0』ファーストティザー映像

1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。山崎監督がメガホンを取った、ゴジラ70周年記念作品にして、さらには日本製作の実写版ゴジラ30作目となった『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞R視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、まさに世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こすこととなった。

山崎監督は、現地時間4月14日午前9時(日本時間4月15日午前1時)に、アメリカ・ラスベガスのシーザーズ・パレスにて開催された CinemaCon2026 に登壇。これまで詳細が一切明かされなかった『ゴジラ-0.0』について、本邦初解禁となる最新情報を明かした。

『ゴジラ-0.0』の舞台となるのは、1949年、戦後復興期の日本。『ゴジラ-1.0』でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。さらに、出演キャストも解禁。 前作で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を演じた神木と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じた浜辺の続投が決定した。

また、本編を使用したファーストティザー映像も解禁。再び飛行機に乗る敷島(神木)、悲痛な表情で涙を落とす典子(浜辺)。衝撃のシーンの数々が映し出され、そしてついに、本作のゴジラも姿を現している。

さらに、本作が邦画作品として初の「Filmed For IMAX(R)」基準を満たして制作されていることも明かされた。「Filmed For IMAX(R)プログラム」は、映画製作者がIMAXのテクノロジー技術を最大限に活用し、世界中の観客に最も没入感のある映画体験を、より多く届けるためのプログラム。

プリプロダクションから世界中での劇場公開まで、映画製作者は制作プロセス全体を通じてIMAXと密接に連携し、カスタムIMAXサウンドミックスからIMAX独自の拡張アスペクト比、画像強調技術に至るまで、映画のあらゆる側面を“The IMAX ExperienceR(IMAX体験)”に合わせて最適化し、制作することができる。

これまで『トップガン マーヴェリック』や『DUNE/デューン 砂の惑星』など、名だたるハリウッド大作がこの認定を受けており、本作は邦画として初となる「Filmed For IMAX」作品となる。IMAX独自の拡張アスペクト比で、日本全国のIMAXシアターにて上映される予定だ。

映画『ゴジラ-0.0』は、11月3日より全国公開。

※神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■神木隆之介(敷島浩一役)

再び敷島浩一を演じさせてもらいました神木隆之介です。僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。

前作ももちろんですが、より一層山崎貴監督の熱量が上がっていて、チーム全体を引っ張っていってくれました。その環境の中で自分の大切な役の1人でもある敷島浩一を再び演じられて、さらに敷島浩一のことを理解できたように思えます。

たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました。

この映画は11月3日火曜日に公開となります。その日は、我々、そして何より皆様にとって特別な日"ゴジラの日"です。皆様にお会いできるのを心待ちにしています。

■浜辺美波(敷島典子役)

前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています。作中で浩さん、明子とひとつの家族として過ごす時間は、会えていない期間があったとは思えないほど、心が落ち着き、愛情が溢れました。

撮影は山崎監督とチームが作り出すあたたかな雰囲気は前作と変わりませんが、前作よりも益々楽しんでいただけるものを、という撮影現場全体の熱量が昂まっているのを感じました。

私自身は、最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?! まさか!! これを?! と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました。早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています。

今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとても嬉しいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています。ゴジラファンの皆さま、どうぞご期待くださいませ。

そして監督、VFX の白組チームの皆さん、心から応援しています! 11月3日火曜日、“ゴジラの日”に映画館でお会いしましょう。

■山崎貴監督

『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは...

しかし、私達は前に進まねばなりません。そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように。

そして今回、その敷島家の2人、神木君と浜辺さんが(明子も(^_^))続投してくれることになりました。前回は想像もしていなかった日米同時期公開も実現しそうです。

今度こそ本当の意味で「世界が待ってる」にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。最大級の期待と共にお待ちください。

映画『ゴジラ-0.0』ファーストティザー映像

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