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矢口真里、ファンの差し入れで語る恐怖体験「私たちの場合は、変なものとか入っている。GPSとか」

  • 2026.4.12
矢口真里
ABEMA TIMES

4月10日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、芸能界の第一線を走り続けてきた矢口真里が、ファンからの差し入れにまつわる衝撃の裏側を告白した。今回の「ミリオンサバイバー 営業姿勢抜き打ちチェック」の完結編として、ファンからの差し入れへの対応が検証される中、矢口の口から「元トップアイドル」ゆえの切実なリスク管理が語られた。

【映像】差し入れの恐怖体験を語る矢口真里

番組では、出演者の今井らいぱちや山田親之條に対し、ファンから「10キロの米」や「大量の芋」といった、持ち帰るには少々骨の折れる差し入れが渡される様子をVTRで紹介。スタジオで見守っていた矢口は、重い差し入れに苦労する彼らの姿を見ながら、「私たちの場合は、変なものとか入っている」と切り出した。

矢口真里
ABEMA TIMES

矢口は続けて、「普通にGPSとか。本当に怖いんです」と、差し入れの中に位置情報を特定する機器が混入されていた実体験を想起させるような恐怖体験を暴露。「手作りのものとかもらっちゃうと…」と、善意に見えるプレゼントの裏側に潜む危険性について真剣な表情で語った。

これに対し、同じくゲストのクロちゃんは「重いもの、かさばるものは持って帰った。紙袋4つくらい」と、どんなに大変でもファンからの贈り物を大切にする独自の流儀を明かし、スタジオを驚かせた。

アイドルやタレントにとって、ファンとの交流は喜びであると同時に、常に細心の注意を払わなければならないという過酷な現実。矢口の口からさらりと語られた「GPS」というパワーワードは、華やかなパチンコ実戦番組の裏側に潜む、芸能界のリアリティを突きつける一幕となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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