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ミナミコアリクイ「イフ」ちゃんの威嚇が効かない!?強気なカイウサギと見守るカピバラのシュールな一幕

  • 2026.3.3
伊豆アニマルキングダムで、なんともかわいくて、そして少しだけシュールな「事件」が発生しました。主役は、ミナミコアリクイのイフちゃん。のんびりとお散歩を楽しんでいたイフちゃんを待ち受けていたのは、意外な〝強敵〟でした。
伊豆アニマルキングダムで、なんともかわいくて、そして少しだけシュールな「事件」が発生しました。主役は、ミナミコアリクイのイフちゃん。のんびりとお散歩を楽しんでいたイフちゃんを待ち受けていたのは、意外な〝強敵〟でした。

伊豆アニマルキングダムで、なんともかわいくて、そして少しだけシュールな「事件」が発生しました。主役は、ミナミコアリクイのイフちゃん。のんびりとお散歩を楽しんでいたイフちゃんを待ち受けていたのは、意外な〝強敵〟でした。

必死の〝威嚇〟も、ウサギには通用せず?

園内をトコトコと探検していたイフくん。角を曲がったところで、一羽のカイウサギとバッタリ鉢合わせしてしまいました。

なおぱんださん(@naopanda_7)のXより
なおぱんださん(@naopanda_7)のXより

なおぱんださん(@naopanda_7)のXより

「ドドーン!!」

突然の出会いに驚いたイフちゃん、とっさに立ち上がり、両手を大きく広げるミナミコアリクイ伝家の宝刀「威嚇ポーズ」を披露!

なおぱんださん(@naopanda_7)のXより
なおぱんださん(@naopanda_7)のXより

なおぱんださん(@naopanda_7)のXより

…しかし、対するカイウサギは逃げるどころか、微動だにせず堂々としています。

この様子を撮影したなおぱんださん(@naopanda_7)は、当時の状況をこう振り返ります。

なおぱんださん:「のんびり探検をしていたイフちゃんでしたが、どうやらカイウサギのスペースに入ってしまったようで…。そこでウサギさんに怒られてしまったみたいなんです」

自分よりずっと小さなウサギに圧倒され、威嚇も虚しく、さっさとあきらめて退散するイフちゃん。

なおぱんださん(@naopanda_7)のXより
なおぱんださん(@naopanda_7)のXより

なおぱんださん(@naopanda_7)のXより

「ショボーーーン」

そのギャップのある姿、何度見てもイフちゃんには申し訳ないのですが笑ってしまいます。

背後には謎の「カピバラ軍団」が同行

さらにこのシーンをシュールにさせていたのが、イフちゃんの後ろを歩いていた仲間たち。なぜか退散するイフちゃんの後ろを、数頭のカピバラたちが、ゆったりとした足取りで付いていったのです。

なおぱんださん:「威嚇をするイフちゃんと全く怖がらないうさぎ、心配したようなカピバラのシュールな感じがとても可愛らしかったです」

イフちゃんの護衛か、あるいは出来事の顛末を冷静に見守るギャラリーか…。種族を超えた不思議な大名行列のような光景は、SNSでも「癒やししかない」「カピバラがじわる」など、大きな話題を呼んでいます。

伊豆アニマルキングダムの平和な日常が凝縮された、最高に癒される投稿でした。

■取材協力 なおぱんださん(@naopanda_7)

ライターコメント

ミナミコアリクイの威嚇ポーズは「威嚇」のはずなのに、まったくカイウサギに効いてないのがかわい過ぎます。しかもなぜか、イフちゃんの後をとことこ付いていくカピバラたち…。なおぱんださんのカメラが捉えた、奇跡のような「多種族交流」に、週明けの疲れも吹き飛びました!

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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