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お花見の「レジャーシート、風で飛んじゃう」問題がたったこれだけで解決!?簡単すぎる裏ワザがスゴかった♪

  • 2026.3.4

暖かな陽光に誘われ、お花見やピクニックなど屋外で過ごす機会が増える季節ですね。せっかくお弁当を広げようとした瞬間、強い春風にシートがあおられて大慌て…。そんな経験はありませんか?今回は、そんな春先に役立つ裏ワザをご紹介します。

風にあおられてレジャーシートがめくれてしまう…

お花見の場所取りや家族での公園遊び。レジャーシートの四隅にちょうどいい重しがない……なんてこと、意外と多いですよね。家族がいても荷物で押さえると場所が狭くなるし、風が吹いたらやっぱりめくれる…。

そんな"困った"を解決してくれるのが、この裏ワザです!

【準備するもの】輪ゴムだけ!

使うのはおなじみの輪ゴム。

4本あればOKですが、切れにくくするために2本ずつ重ねて使うのもおすすめです(計8本)。

【やり方】レジャーシートの四隅に輪ゴムを結ぶだけ!

1.レジャーシートの四隅をそれぞれ輪ゴムでくくる

2.輪ゴムで結んだ部分を、内側に折り込む

これだけで完成です!

風が吹いても…あれ?全然めくれない!

実際に試してみると、風が吹いてもシートがまったく動かずびっくり!荷物を置かなくても、そのまま安定していて、今までの苦労はなんだったのか…というレベルです。

飛ばないしくみは「空気」!

ポイントは、輪ゴムで角をくくって内側に折ること。これによってシートの下に小さな空間ができ、そこを風が通ると気圧が下がり、レジャーシートが地面に押し付けられるようになります。いわば空気の力で固定されるような仕組み。すごいですよね!

みなさんもぜひ、試してみてくださいね!

写真・文/龍タラ、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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