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33歳女性「年収800万円以上、できれば上場企業勤務」無料カウンセリングでの一言に絶句…プロが語る“相談所を門前払いされる人”の特徴

  • 2026.3.30
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【もう結婚しないでください...】こんな人はどこの結婚相談所も門前払い!どうぞ素敵な独身ライフを。」という動画を紹介します。

動画では、「33歳婚活女性の“結婚に向いていない姿勢”が相談所でも嫌がられたエピソード」をもとに、実際に入会を断られかねない典型例を紹介しています。

「とりあえず年収800万以上」入会前から選ぶ側に立つ33歳女性のケース

今回紹介するのは33歳女性・美咲さん(仮名)のケースです。

無料カウンセリングの席に着くなり、彼女はこう言いました。

「大卒で年収800万円以上、できれば上場企業勤務がいいです。長男でも構いません。その条件の男性っていますか?」

まるで商品を確認するかのような口調。
カウンセラーが「該当する男性はいます。ただ、その方に選ばれる努力も必要です」と伝えると、彼女は少し不満げな表情を浮かべました。

「私は妥協したくないので。」

確かに、“条件”を持つことは悪くありません。問題は“自分が選ぶ側”に立ち続けている姿勢という点です。
婚活は双方向。条件に合う人を探すだけでは成立しません。

強制退会・マイルール・生活基盤の不安…相談所が警戒する人の特徴

相談所を門前払いされる人は「偉そうな言動」をする人だけではありません。以下のような人も対象とされます。

・前の相談所を強制退会になった
・ルールを守らず独自ルールを作ろうとする
・生活保護や多額の借金を抱えている
・節税目的で年収を極端に低く設定している

例えば、相談所で「返信は1時間以内がマナーだろ!」と詰め続け、強制退会になった人のケース。
本人は「お金を払っているのだから当然」と主張します。
しかしそれは、700円のお好み焼きを注文して「エビと牡蠣も無料で乗せて」と要求するのと同じ。サービスには限度があります。

また、「6か月で成婚は早すぎる。2年付き合いたい」とルールを無視する人もいます。

結婚相談所は秩序があるから成立しているのであって、ルールを無視して全員が自由に動けば、婚活は崩壊します。

プロの解説:結婚相談所は“覚悟がある人”だけが入る場所

来島さんは、結婚相談所について「本気で結婚したい人の場所」だと説明しています。

・条件を並べる前に、相手に選ばれる準備を行う
・ルールを守る
・生活基盤を整える

相談所は魔法の場所ではありません。短期間で結婚する覚悟がある人のための環境です。

まとめ:選ぶ前に“選ばれる自分”になれているか

婚活がうまくいかない人ほど「なぜ断られたのか」に捉われますが、本当に見るべきは自分の姿勢です。

・条件だけを語っていないか
・サービスを過剰に求めていないか
・ルールを軽視していないか

結婚相談所に門前払いされるかどうかは、条件ではなく姿勢で決まります。
まずは「選ぶ側」から降りてみること。そこから婚活は動き出します。


動画:【もう結婚しないでください...】こんな人はどこの結婚相談所も門前払い!どうぞ素敵な独身ライフを。

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています