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39歳女性「なぜ選ばれない!?」希望を年収800万円以上→600万円まで下げたのに…“条件を下げても選ばれない人”の特徴をプロが解説

  • 2026.4.3
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【厳しい現実】“条件下げたのに結婚できない”婚活女性たちの悲しい共通点とは?」という動画を紹介します。

動画では、「39代婚活女性が希望の条件を下げたのに、なぜか結婚につながらないエピソード」をもとに、その行き詰まりには“相手への向き合い方”に原因が潜んでいたことを紹介しています。

条件を下げたのに選ばれないのはなぜ?

今回の相談者は、39歳女性です。

彼女はもともと「年収800万円以上」「身長175cm以上」「長男ではない方」を条件に婚活していました。
けれども1年半うまくいかず、「このままではダメだ」と考え、条件を大きく譲歩して年収は600万円以上に変更、身長の条件も外しました。

ところが結果は全く逆。お見合いの成立率は上がらず、会えても断られることが増えたのです。

プレ交際に進んでも2回目のデートにつながらない。
彼女は「ここまで条件を下げたのに、なぜ選ばれないのか」と自信を失っていました。

カウンセリングで見えてきたのは、「条件を下げて会ってあげている」という女性の意識。
本人に悪気はなくても、その感覚は会話や表情ににじみます。

例えば「今までは都心の人としか会ってこなかったんですけど、最近は幅を広げていて」といった言葉。

相手からすると、「本当は不満だけど妥協している」という意味に聞こえてしまいます。

原因は「妥協している」という上から目線の空気だった

このケースの問題点は、「自分が選んであげている」という無意識の姿勢にあると来島さんは指摘します。

婚活では、条件を見直しただけでは関係は進みません。大切なのは、目の前の相手を一人の人として尊重できているかどうかです。

ところが、減点方式で相手を見ていると、年収、見た目、住んでいる場所など、足りない部分ばかりに注意が向いてしまいがち。当然ですが、その空気は言葉にしなくても伝わるものです。

プロの解説:成婚する人は減点ではなく加点で相手を見る

来島さんは、婚活が前に進む人について次のように述べています。
「成婚につながる人は、相手の人を“理想より下か上か”ではなく、“どんな良さがあるか”で見ている」

たとえば、カジュアルなお店を予約してくれた時も、「前の人はもっと素敵なお店だった」と比較するのではなく、「私のために探してくれたんだな」と感謝する。
LINEでも「はい、大丈夫です」ではなく、「嬉しいです、楽しみにしています」と返す。
この違いが、男性の感じる印象を大きく変えます。

条件より大切なのは相手への敬意

条件を見直しても結婚できない時は、希望が高すぎるからとは限りません。
むしろ「下げてあげたのに」という意識が、相手との距離を広げます。

婚活で本当に大切なのは、条件を削ることではなく、目の前の相手の良さを見つけること。
減点ではなく加点で見る。
その姿勢に変わった時、相手の反応も、自分の婚活の手応えも、大きく変わっていくのかもしれません。


動画:【厳しい現実】“条件下げたのに結婚できない”婚活女性たちの悲しい共通点とは?

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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