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「生まれ変わったら今の夫とは結婚しない」年収1200万円の男性と結婚した女性の残酷な末路…

  • 2026.4.3
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出典:photoAC ※画像はイメージです

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【絶句】既婚女性の◯割が「生まれ変わったら今の夫とは結婚しない」→その理由がリアルすぎた」という動画を紹介します。

動画では、「生まれ変わったら今の夫とは結婚したくない」と答えた既婚女性たちの理由をもとに、婚活が長引く人に共通する“致命的な判断ミス”を解説しています。

「生まれ変わったら夫を選ばない」既婚女性が54%という現実

プレシアの調査では、既婚女性の54%が「生まれ変わったら今の夫とは結婚したくない」と回答しました。

<理由の上位4選>
・経済力への不満
・金銭感覚の不一致
・家事育児への非協力
・性格や価値観の不一致

一見すると「年収が低いから不幸」「家事をしないから失敗」と感じるかもしれません。
ですが、ここに大きな誤解があります。

多くの女性は不満を持っている本当の原因。それは、夫婦で話し合いができないこと。

結婚生活は、想定外のことが起きる前提で続いていきます。
収入が変わることもあれば、育児や親のことが重なる時期もあります。

そのたびにすり合わせができない相手だと、不満は積もる一方です。

年収1200万円の男性と結婚した女性の誤算

実際に、年収1200万円の男性と結婚した30代後半女性のケースを紹介します。

彼女は婚活中、「高収入なら安心」「生活に余裕がある」そう考えて相手を選びました。
しかし結婚後、現実は夢見た生活と大きく違ったのだそうです。

夫は高収入でありながら生活費を最低限しか渡さず、自分の趣味や投資などへ自由にお金を使う人でした。
彼女が家計について話そうとすると、「稼いでいるのは俺だ!」と一蹴。

ここで彼女は初めて気づいたのです。
問題は年収ではなく、お金の使い方と対話の拒否にありました。

婚活中に年収という数字に目がくらみ、金銭感覚や話し合いの姿勢を確認することができなかったのです。

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来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

 

家事育児でも同じです。
「料理ができる男性」「生活力のある男性」を選んでも、自分の気分でしか動かないなら意味がありません。

本当に見るべきなのは、相手が困った時に役割を超えて動けるかどうか。
家庭を“共同プロジェクト”として見ているかどうかです。

プロの解説:結婚後に後悔しない人は「条件」より「対話力」を見ている

来島さんは、婚活で本当に見るべき条件は、「年収や家事力そのものではなく“話し合える相手かどうか”だ」と解説します。

たとえ高収入でも、使い道の価値観が合わなければ不満は解消されません。
家事が得意な相手でも、互いを思いやる姿勢がなければ結婚生活は成り立ちません。
逆に、年収が理想より少し届かなくても、2人で家計を作る意識がある相手なら関係は安定します。

婚活が長引く人ほど年収や職業といった表面の条件に囚われて、「話し合いができる相手かどうか」を見ていないため、交際しても違和感が消えないのです。

まとめ:結婚相手に必要なのは“安心して話せること”

結婚後に後悔する人が多いのは、相手が変化したからではありません。
選ぶ段階で、見る場所を間違えていたからです。

大切なのは、年収の高さでも、耳ざわりのいい条件でもありません。
お金のこと、家事のこと、しんどい時のことを、逃げずに話し合える相手かどうかです。

「条件が合う人」ではなく、「問題が起きた時に一緒に向き合える人」を選ぶ。
その視点を持てた時、婚活は大きく動きはじめます。


動画:【絶句】既婚女性の◯割が「生まれ変わったら今の夫とは結婚しない」→その理由がリアルすぎた

協力:来島美幸の婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています