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「結婚したらお金も時間も縛られる」52歳まで結婚しなかった男性の末路…ある日突然“脳裏に浮かんだ”現実

  • 2026.3.31
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【悲しい現実】52歳まで結婚しなかった男性の末路とは…。」という動画を紹介します。

動画では、「独身が気楽で最高だと思っていた男性が、年齢を重ねたある瞬間に“このまま一生ひとりなのか”と不安に襲われたエピソード」をもとに、価値観が揺らぎ、婚活を始めるまでの変化を紹介しています。

「自由が一番」と言っていた52歳男性が感じた空虚感

今回紹介するのは、52歳男性Aさんです。
趣味はバイク、海外旅行、カメラ、自作PC。欲しいものは我慢せずに手に入れ、「結婚したらお金も時間も縛られる」と考えていました。結婚願望はゼロ。自由こそ正義という価値観です。

しかしある日「この日常が一生続くのか」と、ふと考えた瞬間、強い虚しさに襲われました。
明日からも自分のためだけに働き、自分のためだけに時間を使う人生。気づけば、自由だったはずの生活が“目的のない繰り返し”に感じられたといいます。

お金も時間もある。けれど、それを共有する相手がいない。
その事実が、じわじわと心を削っていったのです。

39歳男性が感じた「友人との距離」と夜の孤独

次は39歳男性のケース。
休日の夜、ふと寂しさを感じて友人に連絡をしました。しかし返ってきたのは「また今度みんなで」という返信ばかり。友人たちはすでに家庭を持ち、突然の誘いには応じられない状況でした。

「変わっていないのは自分だけだ」
そう気づいた瞬間、強い孤独を感じたといいます。

20代では感じなかった寂しさ。周囲が結婚し、子どもを持ち、生活リズムが変わる中で、自分の時間だけが止まっているように感じたのです。そこで初めて、「自分も家庭を持ちたい」と本気で考え、結婚相談所に登録しました。

入院をきっかけに結婚を意識した34歳男性

さらに34歳男性Cさんは、盲腸で突然入院することになりました。
一人暮らしの中、母親が着替えを用意してくれたとき、「もし両親がいなくなったら」と強い不安を覚えたそうです。

体調を崩したとき、一人でいる心細さは想像以上でした。
誰かがそばにいる安心感の大きさに、初めて気づいたのです。

健康なときは考えもしなかった将来への不安。
「何かあったときに寄り添ってくれる人が欲しい」
その思いが、婚活を始める決断につながりました。

結婚願望は“突然芽生える”もの

結婚を否定していた男性が婚活を始める背景には、環境の変化があります。
自由が魅力に見えるのは、周囲も同じ状況にあるうちだけです。年齢とともに友人の環境が変わり、親が高齢になり、自身の体調に不安が出てくると、「自由」よりも「安心」を求める気持ちが強くなります。

大切なのは、「今は結婚したくない」と思っていても、その考えを固定化しないことだと来島さんは言います。
人の価値観は環境や年齢で変わります。過去の自分の発言に縛られるより、変化を受け入れる柔軟さのほうが人生を豊かにします。

結婚は義務ではありません。
しかし、可能性を閉ざす宣言もまた、未来の自分を縛ることになります。

まとめ:自由と安心、どちらを選びたいか

独身生活は自由で快適です。ただし、それが永遠に同じ満足を与え続けるとは限りません。
年齢を重ねるほど、自由よりも「共有できる相手」の存在が重みを増していきます。

もし今、結婚は不要だと思っているなら、それも一つの選択です。
ただ、将来気持ちが変わる可能性を否定せず、自分の本音を定期的に見つめ直すことは大切です。

自由を守る人生も、誰かと歩む人生も、どちらも間違いではありません。
ただし後悔しないためには、変化に気づいた瞬間を見逃さないこと。
そこから、新しい選択が始まります。


動画:【悲しい現実】52歳まで結婚しなかった男性の末路とは…。

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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