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お見合いの約束に30分遅刻した女性…到着後、放った“予想外の一言”に男性も絶句したワケ

  • 2026.3.24
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画像:Google geminiで作成 ※イメージです

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【男性ドン引き】お見合いに30分遅刻&謝罪ゼロ…40歳婚活女性が言い放った一言がヤバすぎた...。」という動画を紹介します。

動画では、「お見合いに遅刻したうえ、謝罪もなく「待つのも男性の仕事ですもんね」と言い放った40歳女性のエピソード」をもとに、“当然”と考える振る舞いが関係性の落とし穴になる点を紹介しています。

30分遅刻より深刻だった「謝らない態度」

今回紹介するのは、ホテルラウンジでのお見合いで起きた40歳女性のケースです。

男性は約束の30分前に到着し、席を確保して待っていました。

ところが女性は時間になっても現れず、相談所経由で「電車が遅れているため少し遅れます」と連絡が入ります。

ここまではよくある話かもしれません。最終的に女性が到着したのは、約束の時間から30分後でした。

男性はすぐに「大変でしたね。大丈夫でしたか」と気遣いました。けれども女性は謝りの一言も無く、こう言い放ったのです。

「私、準備に時間がかかるタイプなんで。30分ならまだ早い方なんで。それに待つのも男性の仕事ですもんね。」

男性が引いたのは、遅刻そのものよりもこの言葉でした。
待たせた時間への想像力がなく、さらに“男性が尽くして当然”という考えまで見えたからです。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

結果、お見合い後すぐにお断りが入ったものの、女性は「たった1回の遅刻で断るなんて器が小さい」と受け止めていました。

「遅刻したこと」ではなく「人間性」が見られていた

トラブルが起きた時こそ人柄が表れるもの。
電車遅延や不測の事態は誰にでもありますが、その後にどう振る舞うかで印象は大きく変わります。

もしこの女性が、到着してすぐに「お待たせして本当に申し訳ありません」と頭を下げていれば、結果は違ったかもしれません。

ところが実際は、相手を待たせたことよりも、自分がどう見られるかを気にしていました。

また、さらに厄介なのは、「私は選ばれる側」「男性が配慮して当然」というお姫様マインドです。

この感覚が強いと、感謝より先に不満が出やすくなります。
年齢を重ねた婚活では、若さよりも気遣いや柔らかさが大切と見られるからこそ、このズレは致命傷になりやすいのだと来島さんは言います。

プロの解説:婚活で失敗を長引かせるのは“他責思考”

来島さんは婚活が長引く人の考え方に「うまくいかない理由を外側に置いている」と指摘します。
相手が悪い、相談所が悪い、運が悪い。そうやって原因を外に求める限り、自分の振る舞いは変わりません。

今回の女性も、自分の遅刻や発言ではなく「相手の器の小ささ」を問題にしました。
でも男性が見ていたのは、30分という数字ではなく、待たせた相手への敬意があるかどうかです。

結婚相手として見られるのは、外見や条件だけではありません。思い通りにいかなかった時に、どう対応する人かまで見られています。失敗しないことではなく、失敗した時に相手を思いやれるか。そこが結婚できる人とできない人の分かれ道になります。

まとめ:ご縁を壊すのは遅刻そのものではなく、その後の一言

今回のケースでは、30分の遅刻よりも「謝らない」「相手を思いやらない」「自分は悪くない」とする態度が決定打になりました。

もし今、なぜかご縁が続かないと感じているなら、相手選びだけでなく自分の受け答えも振り返ってみること。
相手を待たせた時、気を遣わせた時、してもらった時に、きちんと感謝や謝罪を言葉にできているか。

その積み重ねが、次につながる人とそうでない人を分けていくのかもしれません。


動画:【男性ドン引き】お見合いに30分遅刻&謝罪ゼロ…40歳婚活女性が言い放った一言がヤバすぎた...。

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています