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【検証】ツナ缶のギトギト油&臭いが消える!もう苦戦しない♪裏ワザを試してみた!

  • 2026.3.2

ツナ缶やアンチョビ缶を洗って捨てるとき、「見た目はキレイなのに、なんだか臭いが残る…」「油っぽさが取れない…」なんてことありませんか?解決方法を探していたら、いいアイデアを発見!さっそく試してみました。

まずはいつもの洗い方で検証!

使ったのは、ツナサンドに使った直後の油ギトギトのツナ缶。

まずは普段どおりの洗い方でチャレンジ。缶の切り口で手をケガしないよう、割りばしにペーパーナプキンを巻いて輪ゴムで止めた"即席ブラシ"を使います。

洗剤をつけてゴシゴシ、すすぎは3回。見た目はキレイになりましたが……においを嗅ぐと、まだほんのりツナ臭が残っていました。

100均アイテムで裏ワザ!使ったのは「セスキ水」

ここからが本題。使うのは、100均でも買える「セスキ水」!キッチンペーパーを缶に敷き、セスキ水をたっぷりスプレー。

そのまま20分放置します。手でこすらなくても大丈夫。

水ですすいでみると、あっという間に油汚れがスッキリ!しかもにおいも消えて、まさかの無臭に。これは感動モノでした…!

※使用時はビニール手袋を忘れずに。セスキ水はアルカリ性なので、肌への刺激に注意!

セスキ水が使えるのは「スチール缶」だけ!

注意点もひとつ。セスキ水が使えるのは「スチール缶」だけ。アルミ缶に使うと、化学反応で腐食することがあります。

見分け方はとっても簡単!

・アルミ缶…磁石がつかない。
・スチール缶…鉄なので、磁石がつく。

これなら家にある磁石でサッとチェックできますね。油汚れもにおいもスッキリ落ちるセスキ水、魚の缶詰を捨てる前にぜひ試してみてください!

写真・文/龍タラ、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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