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八代拓がついに“人の心”を取り戻す!?『声優と夜あそび 土曜日』で「いちばん好き」を徹底検証

  • 2026.5.16
【写真・画像】八代拓がついに“人の心”を取り戻す!?『声優と夜あそび 土曜日』で「いちばん好き」を徹底検証 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、5月9日(土)夜10時より、『声優と夜あそび 土曜日』#3が放送された。

【画像】「声優と夜あそび 土」#3 場面カット(全16枚)

本放送では、八代のパーソナルを丸裸にするメイン企画「八代拓の“いちばん好き”を探そう!」を実施。「手押し相撲No.1選手権エキシビジョンマッチ」ではまさかの刺客たちが登場し、大波乱の90分となった。

八代拓の“いちばん好き”を探る徹底検証でついに“人の心”を取り戻す!

#2にて「無機物へのこだわりが全くない(好きな色や食べ物がない)」と発覚した八代。岡本は八代の誰も傷つけない「極めて令和のトークスタイル」を絶賛しつつも、他の曜日MC陣(下野の唐揚げ、小野のラーメンなど)のような明確な「好き」を見つけるべく、様々なジャンルで八代の“いちばん”を検証する「八代拓の“いちばん好き”を探そう!」が実施された。

まずは手始めに「八代の嫌いなもの」から探りを入れると、八代は「グループLINEのテンション感が苦手」「承認欲求は執着に繋がるから、そこに心を向けない方が健康」といった達観しすぎた素顔をのぞかせ、岡本が「頭がいい!」と感心する一幕もあった。

そしていよいよ本題へ。「好きな寿司ネタ」では「比べたことないかも(全部好き)」と相変わらずの“空っぽ”ぶりを見せた八代だったが、「好きな焼肉の部位」では「タン」、「好きなおでんの具」では「大根」、「好きな動物」では「チーター(走る時の筋肉が美しい)」と、見事に“いちばん”を絞り出すことに成功。これには岡本も「人の心を取り戻しました!」と大歓喜。一方、当の八代は、「これカウンセリングなの!?」と首を傾げた。

しかし、番組スタッフがまとめたプロファイリング結果(苦手なもの:グループLINE、好きなもの:タン、大根、チーターなど)を見た岡本は「乙女ゲームの攻略対象キャラクターのプロフィールがこれだった時、なんか…なんだろう…特筆すべきところがないかも…」「(他の)声優のプロフィール見たことある!?ここからトーク展開しよう、って言うのがなくて」とポツリ。最終的に岡本は「たっくんの好きなもの、結果人間だって!」と話をまとめ、八代は「思想が強く見える!人間が好きっていう人の気持ちはわかるし同意するけど、それをわざわざ書く人はそんなに好きじゃない!」と激ツッコミを入れ、スタジオは大きな笑いに包まれた。

八代拓の決死のドッキリが痛恨の自爆…!?

一方、「好きな漢字」について語る場面で、八代が密かに岡本へのドッキリを仕掛けていたことが発覚。岡本が「かっこいい」という理由で「朧(おぼろ)」という漢字を挙げたところ、八代はホワイトボードに書くよう促した。

実は先週の放送で不発に終わった「インクの出ないペンを渡して困らせる」というドッキリを再び決行しようとしていた八代。いざ岡本にペンを渡すと、なんと普通に美しい「朧」の文字が書けてしまうという痛恨のミスが起こる。

実は八代が誤って「ドッキリ用」ではなく「書ける方のペン」を渡してしまっており、スタッフを含め現場は「えっ?」と謎の空気に。結果的に岡本を動揺させるどころか、仕掛け人の八代自身が「書ける方渡しちゃった!」と一番動揺してパニックになるまさかの自爆オチを迎え、スタジオは笑いに包まれた。

手押し相撲に「足ツボ先生」&「体重118kgのボディビルダー」が襲来!

番組後半には、過去シーズンで白熱のバトルを繰り広げた「手押し相撲No.1選手権エキシビジョンマッチ」を開催。ADやカメラマンといったお馴染みの番組スタッフを次々と撃破していく岡本だったが、3人目の刺客として番組お馴染みの激痛足ツボマッサージ師のドクターフット・鈴木先生が登場。手押し相撲自体には勝利した岡本だが、その後のご褒美としてお願いした激痛の足ツボマッサージにより感覚が麻痺し、大騒ぎとなった。

そして、最後の挑戦者として登場したのは、体重118kg、ベンチプレス200kgを上げるという規格外のボディビルダー・安納芋マン氏。声優界の頂上決戦に突如現れたフィジカルモンスターに対し、岡本は「岩だった。動く感じがしない」と果敢に攻めるも敗北。

続く八代は圧倒的な体格差にも関わらず、互いにバランスを崩して奇跡の「ドロー」へと持ち込んだが、岡本が「声優界って言ってんのにフィジカル界の優勝者じゃん!」とツッコむなど、異種格闘技戦と化したエキシビジョンマッチは大盛り上がりで幕を閉じた。

(C)AbemaTV,Inc.

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