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南青山にオープンした隠れ家のようなワインバー&レストランで、本場フランスの洗練されたアペロ体験を!

  • 2026.2.26

本場フランスのアペロカルチャーを体験できるカジュアルフレンチとして、青山で愛され続けてきたワインバー&レストラン「APÉRO AOYAMA Winebar & Table(アペロ アオヤマ ワインバー&テーブル)」が、場所を改め、装いも新たにリニューアルオープンしました。

新テーマに掲げたのは、「Your Journey of Taste(味覚の旅)」。経験豊かなソムリエが案内役となり、オーガニックの造り手に焦点を当てた300種類以上のキュレーションからゲストの好みに合わせたワインやペアリングを提案。単なる食事の場を超え、一杯のワイン、一皿の料理を通じて、背景やストーリーを語ることで味覚の旅へと誘います。

カットプレート(熟成ハム、サラミ、自家製パテ、自家製ピクルス)中¥3,190、グラスワイン¥1,500〜、ボトルワイン¥6,000〜、ペアリング 4杯¥6,000/6杯¥10,000

リヨン出身のシェフ、ティモテ・バルテレミー氏が手掛けるのは、日本各地の生産者を訪ねて選び抜いたオーガニック食材の料理。素材の味を最大限に活かし、ゲストに驚きと刺激に満ちた一皿を届けています。

日本各地から見つけ出した旬の食材をメインに扱うため、季節によってメニュー内容は様々。シェフが現地に足を運んで生産者の方々から直接仕入れることで、食材や生産者の想いを紡ぐフレンチを創り出しています。

この日のコースのメインは、北海道産のサーモン。イカとリンゴとクレソンのタルタル、熊本産の炙りキウイを添えて。コース料理¥7,700(アミューズ、スターター2 種、メイン、デザート、ミニャルディーズ)、¥10,000(アミューズ、スターター2種、メイン2種、デザート、ミニャルディーズ)
有機栽培のピノ・ノワールの魅力を際立たせた自然派シャンパーニュ、ドラピエで乾杯♪
ワッフル生地の中にタコとチーズを忍ばせ、トップに国産トリュフをのせたアミューズ。シャンパーニュとよく合います。
低温調理してから炭火焼で香ばしく焼いたタコと、三浦半島有機野菜のカブのアミューズ。自家製ハリッサソースとゴルゴンゾーラ風味の麹チーズを添えて。
蝦夷鹿のロースト。低温調理してからオーブンで焼き上げているためクセがなく、旨みが凝縮された一品。自家製タラゴンなどスパイスを効かせたハーブのソース、三浦半島の野菜とともに。
鹿と合わせたのは、ウォヴォ・カベルネ・ネッビオーロ 2022。グラスはドイツの名門シュピゲラウを使用。
パンも手作りしています。
桜チーズ、高秀牧場のアオカビチーズ、三良坂フロマージュのカマンベール、冬瓜とリンゴとオレガノと自家製キムチのペーストを添えて。
タルトタタン ミルクアイスクリーム添え。佐久市のハーブを使ったオリジナルハーブティーとともに。
カウンター席、テーブル席のほかにテラス席もあります。小型犬は同伴OKなので、愛犬とのお出かけも叶います。

空間デザインは、ナチュラルな素材を用いたミニマルなスタイル。パリのアパルトマンのような洗練された雰囲気と、和紙や生け花がさりげなく飾られている凛とした和の空気感が心地よく融合しています。新しいワインや食材との出合い、新発見のペアリングなど、気づきのある食体験をしに訪れてみませんか?

Shop Data
APÉRO AOYAMA Winebar & Table
東京都港区南青山3丁目8−5
The City minamiaoyama Fiore 2F
18:00〜24:00(フード L.O:21:30 ドリンク L.O:23:00)
土曜日限定ブランチ11:30〜16:00 (L.O. 14:30)
定休日:日曜日・月曜日
Instagram

取材/本條千春

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