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「NHKアニメの最高傑作」「別格です」“ハイレベルな完成度”に絶賛続出…「どうか続編たのむ」止まない“熱望の声”

  • 2026.4.20

魅力的なキャラクターたちのその後や、物語の核心に迫るエピソードがまだ映像化されていないと、続きが気になって仕方がなくなりますよね。ファンの間でも、「あの続きを早くアニメで観たい!」と熱望する声が絶えない作品は少なくありません。今回は、そんな“続編が期待されるアニメ”5本をセレクトしました。

本記事では第4弾として、2013年放送のアニメ『ログ・ホライズン』(NHK Eテレ)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“続編が期待されるアニメ”『ログ・ホライズン』

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※Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名(放送局):アニメ『ログ・ホライズン』(NHK Eテレ)
  • 放送期間:2013年10月5日~2014年3月22日(第1シリーズ)、2014年10月4日~2015年3月28日(第2シリーズ)、2021年1月13日~2021年3月31日(第3シリーズ)

あらすじ

ある日、多くのプレイヤーたちが突然、オンラインゲームの世界から出られなくなってしまいます。混乱が続く中、主人公のシロエ(CV:寺島拓篤)を中心としたメンバーたちは、それぞれが抱える悩みと向き合いながら、異世界に現れるモンスターとの戦いに身を投じていきます。彼らは自分たちの置かれた状況を打破し、この世界をより良いものへと変えるために、一致団結して立ち上がるのでした―。

アニメ『ログ・ホライズン』の見どころ※ネタバレあり

2013年に放送を開始したアニメ『ログ・ホライズン』は、橙乃ままれさんによる「小説家になろう」発のファンタジー小説を原作としたアニメ作品。人気オンラインゲームの世界に閉じ込められたプレイヤーたちが、知略と団結を武器に混迷する社会を再構築していく姿を描いた重厚な物語が見どころ。アクションはもちろん、経済や政治、情報戦といった多角的な視点から“ゲームの世界で生きること”を徹底的に掘り下げた物語に心が熱くなります。SNSでは「NHKアニメの最高傑作」「別格です」「ほんとに名作」「傑作中の傑作」といった絶賛の声で溢れており、多くの視聴者を熱狂させました。

また、緻密なロジックの積み重ねの先に待つ、熱い人間ドラマも本作の大きな魅力です。仲間を想うひたむきな情熱や、絶望的な状況下でも未来を信じて立ち上がる登場人物たちの成長は、観る者の魂を揺さぶります。SNSでは「めちゃくちゃ感動」「号泣しながら見ている」「至る所から涙出てきた」というレビューが相次いでおり、登場人物たちが織りなす絆と困難を乗り越えた先に待つ輝かしい描写は、多くのファンの涙を誘う珠玉の物語となりました。

「どうか続編たのむ」物語の続きを願う声が止まない名作

今やアニメ界の大きな人気ジャンルとなった異世界転生ものの作品。そのなかで、現在もなお特別な存在感を放ち続けているのがアニメ『ログ・ホライズン』です。本作は、日本最大級のWeb小説投稿サイト「小説家になろう」から誕生した作品として、史上初めてテレビアニメ化された先駆者的一作。初放送から10年以上経った今もなお、多くのファンから鑑賞報告のコメントがSNS上で寄せられています。

第3シリーズまで制作されたアニメ版は、原作13巻相当までのエピソードが映像化されています。既刊は11巻ですが、原作小説のストーリーはWeb版で展開されており、12巻〜14巻相当のエピソードが公開されています。しかし、更新が2018年の14巻途中でストップしていることもあり、2026年現在も続編の制作については沈黙が守られたまま。そのため、SNSでは「続編まだですか」「はよ、続編」「どうか続編たのむ」といった、再開を信じて待ち続ける声が止むことはありません。

アニメ『ログ・ホライズン』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“ゲームの世界が現実になった異世界の旅”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です