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【衝撃】北川景子が「ほぼ全編」すっぴん…!?人気女優が華やかさを捨てて挑んだ映画・ドラマの「話題作」3選

  • 2026.3.31

すっぴんで挑んで話題!役作りに懸ける女優たち

北川景子さん(撮影:2018年12月、時事)
北川景子さん(撮影:2018年12月、時事)

スクリーンや画面の中で、常に圧倒的な美しさを放つ女優たち。しかし、作品のリアリティを追求するために、あえてその華やかさを完全に封印し、「ほぼすっぴん」の状態でカメラの前に立つことがあります。北川景子さん、池田エライザさん、久間田琳加さん。彼女たちがメイクを落とし、素肌をさらけ出してまで表現したかった「キャラクターの真実」とは。役作りに懸ける、女優たちのストイックなエピソードをひも解きます。

生活感をリアルに。北川景子の「売人役」への覚悟

北川景子さんは2025年11月公開の映画『ナイトフラワー』で、これまでのイメージを覆す驚きの役どころに挑戦しました。演じたのは、幼い子を育てるためにドラッグの売人へと身を落としていく女性。

北川さんは「ほぼ全編すっぴん」で撮影に参加。映画の公式Instagramでは、日々の生活に追われ、身なりを整える余裕すら奪われた1人の母親の姿が公開されました。装飾を一切削ぎ落とすことで、キャラクターの痛みや絶望をダイレクトに伝える。難役に挑んだ北川さんの覚悟が、作品に圧倒的な説得力を与えています。

「引き算の極致」に挑んだ池田エライザ

2025年6月公開の映画『リライト』では、池田エライザさんが小説家と、その過去である高校生という一人(ひとり)二役に挑戦。世代の違う同一人物を演じ分けるにあたり、池田さんが選択したのは「究極の引き算」でした。

池田さんは高校生役を演じる際、「これ、すっぴんでは?」と自問自答し、事務所に「いつからすっぴんがOKになったのか」と確認したほどのナチュラルさで臨んだそう。透明感溢(あふ)れる素肌を見せることで、思春期特有の無防備さと、時代の変化を見事に表現しています。

リップすら塗らない。久間田琳加の繊細な表現

久間田琳加さんは、ドラマ『青春シンデレラ』で美容のプロと、自分に自信のない地味な女子高生という正反対の役を演じ分けました。

制作発表会見で明かされたのは、女子高生役の際は「リップすら塗らず、保湿のみ」で撮影したという驚きのエピソード。華やかなオーラを封印し、あえて血色感を消すことで、キャラクターの奥手な性格や繊細な心情をリアルに描き出しました。

女優にとって、カメラの前で素肌を見せることは勇気のいる決断です。それでも作品のために踏み込む彼女たちの姿勢が、観る者の心を動かす大きな力となっているのは間違いありません。

(LASISA編集部)

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